Re: tairyoukusokusounkojiken13 さん
投稿者: maximirion 投稿日時: 2008/11/27 16:28 投稿番号: [16122 / 20008]
アメリカは、ユダヤの国ではない。
puritanを入植させたアングロサクソンが、「聖書にのっとって地上に理想社会 (神の国) を実現し、神に対し責任をもつ生活をすることを目標」として開拓した資本増幅市場です。
彼らは、アシュケナージの詐欺性金融能力で資産を膨張させて他者から収奪する能力が、自分たちの目標達成へ有効に働く可能性を見出し手以来、足元ではなく、新しく拓いた資本増幅装置である他人の土地で市場展開させる様になった。
先駆的に入っていた、アメリカのアングロサクソンたちは、自分たちの足元でアシュケナージが利殖に励むことを嫌って排他的な態度をとる姿勢も見せたが、イギリス本国のpuritanの意思に従って潮流は受け入れとなる。
その梃子に使われるのが、戦争による軍事資金の消耗と財政危機である。
一般的な平時の殖産による資本増幅が停滞あるいは減退傾向にあるとき、アシュケナージ的利殖行為が加速すれば、大衆の資産再配分は偏在の方向に大きくシフトする。
一方で資本元の資産は、回収自体が停滞あるいは減退傾向に置かれたままになる。
偏在により蓄積された資産を資本元が回収する手段として最も有効なものは、軍事若しくは資源戦争を引き起こして資産が資本若しくは運用投機で金融市場に再投下されることである。
実質的な資産を増幅膨張させた部分の虚実資産と引き換えるには、最終的に膨張資産による虚業を破綻させる時限装置を仕込むことになる。
その上で、投資上や投機上の危険を包み隠して魅力的な投資或いは投機先として資金を集中させる出所不明のキャンペーンが行われる。
だが、アングロサクソンもアシュケナージも歴史上見てわかるとおり、オリジナルの優秀さは狡猾と姑息と卑怯さにあるので、最後にはその自堕落な修正で自らも被害や破綻を被る。
物量による無差別掃討的な武力闘争でない限り、彼らがゲルマン及びノルマン系とスラブ系やアラブ系と支那系などに争いで勝ちきることは稀だ。
彼らは、歴史的には他民族の下層に位置してしぶとく生き残った民族だ。
如何にして台頭できたのかといえば、歴史を積み重ねる中で蓄えられた蝶略、謀略、詐欺、査証、盗用などの消して誉められない知恵による。
これは メッセージ 16120 (tairyoukusokusounkojiken13 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/16122.html