Re: 邪魔をしているのは不公平さ
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/10/25 03:14 投稿番号: [15971 / 20008]
>>イスラエルロビィはイスラエルを守る為に活動しているのではありませんか?
>それはどこの国でも同じでしょう。
確かにどこの国も同じとは思いますが、イスラエル程周囲の脅威に晒されている国はありませんよね?周囲は反イスラエル勢力で固まり、日常的にミサイルが降り注ぎ、テロが起こる・・・将来はイランの核攻撃という心配もある・・・それは自業自得と言ってしまえばそうかもしれませんが・・・・・・
>逆に言うとどうしてアメリカはイスラエルだけに拘るのか?大体国連でもアメリカの拒否権乱用で中東問題に関しては議題になってももみ消されている例が沢山あります。
そこら辺は分りきった話ではありませんか?キリスト教国盟主が聖地を守ろうとするのは当然と思いますが?イスラエルロビーの働きかけやキリスト教右派もそうでしょう。そもそも、キリスト教世界はユダヤが創ったキリスト教を信仰することによって発展してきました。その発展にユダヤが大きな関わりを持っていたのはご承知と思います。そのユダヤとキリスト教国盟主が聖地を守ろうとするのはあまりにも当然と思います。
そして、本質的な和平を期待できる提案以外のものを拒否するのは当然と感じます。それができない国際社会こそが問題ではありませんか?
>しかし行き過ぎていると思います。例えばホロコーストの記念館を世界中に建設するのとか、どうして日本に作る必要があるのですか?
>それから某欧州のユダヤ人組織が、パレスチナ難民を救う会に集まったお金がテロリスト支援になるから危険だとといって妨害している例など 度を越していると思いませんか?
微妙ですね・・・記念館に関して、まぁそこら辺は誰も死んでいませんから、大したことでは・・・・冷たい言い方をするならば、パレスチナ難民を救う金がテロリスト支援に回る危険性は、残念ながら無きにしも非ずと言うところですか・・・北朝鮮の国民を救う為に送ったお米が、国や軍が勝手に流用していることが確かありましたよね・・・・?中東の様に不信感が蔓延する中で安易に相手を信用する事は、自分の身を危険に晒すことに繋がりますからね。当然の成り行きと言う以外ありません。
危険な中東に関して、平和な国の常識で量ろうとすること事態、無意味なことに感じます。そこで起きていることは、世界の常識に懸け離れていることばかりですよ。違いますか?
もしも、中東に世界の常識を持ち込むことができるとしたら、それは確実な和平が実現された時でしょう。和平を実現した人国によってね・・・・
>今、ホロコーストと同じ事がパレスチナ人に起きていることに関して「自分達はアラブ人だから殺しているわけではないから違う。」つまり、ホロコースはユダヤ人だけが殺されただから特別だ・・・これは典型的な選民思想ではないでしょうか?・・・・・やはり彼らの思考には違和感を感じます。
単に理屈を捏ね回しているように感じます。ホロコーストとパレスチナは
現象としては似ていますが、本質は違うと思います。ホロコーストは民衆の支持を得るためにユダヤ人だから殺されました。ユダヤ人に対する不満を政権強化の為に利用したことです。
パレスチナにはイスラエル建国の不満を封じ込めるためにゲットーに似たものが作られました。しかし、パレスチナ人を殺しても国際的に非難を浴びるだけで政権強化には繋がりません。その国際的非難を回避する為により米国との関係が強化させざるを得ないと言う悪循環が生まれます。逆に、人道的観点から仲間からも非難され、政権の孤立化に繋がるだけです。そのユダヤ人が言っていることは選民思想とは関係ないことであり正しいことだと思う。
しかしながら、本質は違っている事だとしても、似たようなことをしているのは残念ですよね。
>それはどこの国でも同じでしょう。
確かにどこの国も同じとは思いますが、イスラエル程周囲の脅威に晒されている国はありませんよね?周囲は反イスラエル勢力で固まり、日常的にミサイルが降り注ぎ、テロが起こる・・・将来はイランの核攻撃という心配もある・・・それは自業自得と言ってしまえばそうかもしれませんが・・・・・・
>逆に言うとどうしてアメリカはイスラエルだけに拘るのか?大体国連でもアメリカの拒否権乱用で中東問題に関しては議題になってももみ消されている例が沢山あります。
そこら辺は分りきった話ではありませんか?キリスト教国盟主が聖地を守ろうとするのは当然と思いますが?イスラエルロビーの働きかけやキリスト教右派もそうでしょう。そもそも、キリスト教世界はユダヤが創ったキリスト教を信仰することによって発展してきました。その発展にユダヤが大きな関わりを持っていたのはご承知と思います。そのユダヤとキリスト教国盟主が聖地を守ろうとするのはあまりにも当然と思います。
そして、本質的な和平を期待できる提案以外のものを拒否するのは当然と感じます。それができない国際社会こそが問題ではありませんか?
>しかし行き過ぎていると思います。例えばホロコーストの記念館を世界中に建設するのとか、どうして日本に作る必要があるのですか?
>それから某欧州のユダヤ人組織が、パレスチナ難民を救う会に集まったお金がテロリスト支援になるから危険だとといって妨害している例など 度を越していると思いませんか?
微妙ですね・・・記念館に関して、まぁそこら辺は誰も死んでいませんから、大したことでは・・・・冷たい言い方をするならば、パレスチナ難民を救う金がテロリスト支援に回る危険性は、残念ながら無きにしも非ずと言うところですか・・・北朝鮮の国民を救う為に送ったお米が、国や軍が勝手に流用していることが確かありましたよね・・・・?中東の様に不信感が蔓延する中で安易に相手を信用する事は、自分の身を危険に晒すことに繋がりますからね。当然の成り行きと言う以外ありません。
危険な中東に関して、平和な国の常識で量ろうとすること事態、無意味なことに感じます。そこで起きていることは、世界の常識に懸け離れていることばかりですよ。違いますか?
もしも、中東に世界の常識を持ち込むことができるとしたら、それは確実な和平が実現された時でしょう。和平を実現した人国によってね・・・・
>今、ホロコーストと同じ事がパレスチナ人に起きていることに関して「自分達はアラブ人だから殺しているわけではないから違う。」つまり、ホロコースはユダヤ人だけが殺されただから特別だ・・・これは典型的な選民思想ではないでしょうか?・・・・・やはり彼らの思考には違和感を感じます。
単に理屈を捏ね回しているように感じます。ホロコーストとパレスチナは
現象としては似ていますが、本質は違うと思います。ホロコーストは民衆の支持を得るためにユダヤ人だから殺されました。ユダヤ人に対する不満を政権強化の為に利用したことです。
パレスチナにはイスラエル建国の不満を封じ込めるためにゲットーに似たものが作られました。しかし、パレスチナ人を殺しても国際的に非難を浴びるだけで政権強化には繋がりません。その国際的非難を回避する為により米国との関係が強化させざるを得ないと言う悪循環が生まれます。逆に、人道的観点から仲間からも非難され、政権の孤立化に繋がるだけです。そのユダヤ人が言っていることは選民思想とは関係ないことであり正しいことだと思う。
しかしながら、本質は違っている事だとしても、似たようなことをしているのは残念ですよね。
これは メッセージ 15964 (kowaiuyononakade2 さん)への返信です.
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