code403dia さん
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/05/21 16:48 投稿番号: [15735 / 20008]
>天災がキッカケで国の体制が変わることもありますが、大国では逆に愛国的になっていくことも多いのです。
チベット問題で世界は中国政府に対して批判的だったのが、こん回の地震で同情的になってしまい、チベット問題の影が薄くなりましたよね。そういった意味では中国政府は助かったと言えるでしょう。
これから、四川を救え!ということで中国は一つになって行くかもしれませんね。チベット問題でオリンピックはどうなるかと心配していましたが、逆にこの地震で大成功への方向に向うことを予想します・・・・・・
中国政府がうまくやれば(災害救援)・・・ですが・・・・
この地震はチベットにとって不利な材料と考えますが、中国政府にとってはオリンピックと災害救援でチベットどころの余裕はないですから、チベットとはうまくやって行こうと言う方向になるかもしれませんね。そうなれば良いのですが・・・・
>急がば回れ、ですね。
そういう事ですね。
パレスチナ問題は中東全体、国際社会全体を視野に入れて捉えなければ解決できない問題ですね。パレスチナ問題はそういう性質の紛争です。
>シリアもパキスタンも、共通軸を持っているので、動き方が気になる所ですね。
シリアもパキスタンもイラクもレバノンもアフガニスタンでもイランの影響力は大きなものがありますから、大きな目標を軸に米国と手を握ることができるならば、情勢は一変するでしょう。
>サウジの改革が進んで
サウジ王室にとっては石油枯渇問題がありますから難しい所に来ていますね。民主化するということは王室の存続にとって大きなマイナス材料です。
しかし、米国からの圧力で民主化せざるを得ない状況ですね。石油が枯渇する前に王室の存続を堅固なものにするのが最重要課題なのではないでしょうか?行き着く所は、象徴的存在か、王政と民主制の共存か・・・・?
サウジ王室が中東モデルで中東の王室となれば、「中東の安定」・「世界の共存共栄」の役割を担うことによって、例え石油が枯渇したとしても、王室の存続は国際社会によって保障されるでしょう。そうするとそれをモデルとして湾岸諸国も追随して、民主化が進むことを予測しています。そうすると、中東モデルは大きな資金源を獲得するので、より一層磐石なものへとなるでしょう。
これは メッセージ 15733 (code403dia さん)への返信です.
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