Re: 怨念の連鎖を断ち切る道は (1)
投稿者: nekoha_dazo 投稿日時: 2008/03/08 18:13 投稿番号: [15517 / 20008]
どうしてカッサムをハマスは執拗に打ち込むのか、自問自答しているさなか読んだ土井敏邦氏のコラムは圧巻でした。
http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20080304.html
そしてまたイスラエルの神学校での乱射事件。
狂喜乱舞するパレスチナ人を映し出す画像・・。
思うのです。
もし、カッサムロケットを発射していなければイスラエルは何もしないのか?
少なくとも入植地を現状維持したまま和平交渉に臨むのか?
西岸に目を転じてみるとガザでのイスラエルによる報復攻撃(イスラエルの言い分)のさなか、ナブルスとカリキリヤではイスラエルによって
活動家が殺害、拉致されています。
ナブルスからカッサムロケットが打ち込まれたとは聞いていません。
そして去年の12月、イスラエル政府は公然とエルサレム近郊の入植地
マアレ・アドミムの拡大と入植地につながる道路を建設するための土地接収をすると発表しています。
ブッシュが彼の地の訪問を終えた直後だったと記憶しています。
それに対する国際社会の反応は鈍いものです。
非難こそすれ、それでおしまいです。
人的被害がないから?
人が多数死なないと国際社会は動かないのでしょうか。
もし、ハマスがそう思っているなら、カッサムロケットが止むことはない
気がします。
ハマスも、イスラエル政府も多少の市民の被害などどうでも良いと思っている気がします。。
今事態は更に悪化しそうな様相を呈しています。
当面事態を見守る事しか出来ません。
これは メッセージ 15514 (imonoyama3 さん)への返信です.
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