イスラエル/パレスチナ和平

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Re: ガザ 2008.2.27:非暴力直接行動闘争戦

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/03/01 18:09 投稿番号: [15480 / 20008]
>封鎖と解除を繰り返すだけでしょう。今のままではね・・・・・・・

残念ながら私もそう考えざるをえません。

しかし問題は、あくまでも、再度破綻した場合の、その破綻の構造です。
<誰が>、<どうやって>破綻させたのか
そして、それをパレスチナとイスラエルの人々が見ているということです。

人は何度でも失敗するのです。
しかし人間のみが唯一失敗を反省する能力を持つのです。
破綻の構造を認識し、再び立ち向かう。
人々がハマスやファタハにはもう希望を託せないと判断すれば
その人々の声を反映した新たな政治勢力が台頭するでしょう。
歴史を進める原動力は人々です。
政治はその反映にしか過ぎません。
私は苦しみつつも再び立ち上がり前進せんとする人々の側に
立ちたいと思っています。
ただし無批判に肯定はしません。
私には私なりの価値観、倫理観があるのであり、
私には認められないものに対しては批判します。

Al Qaeda Infiltrates Gaza
http://www.linktv.org/mosaic/20080227
http://www.linktv.org/scripts/episode_transcript.php?episode=mosaic200 80223

他方同時にハマスより過激な勢力が台頭しつつあります。
これもまた一つの政治力学なのでしょう。
かなり危険な兆候です。
常に必ず政治的反対勢力は存在します。
和平は平坦ではありません。
殆ど不可能と絶望してしまいそうです。
しかしそれでも尚問題に立ち向かい克服していくという意思、
それはパレスチナとイスラエルの人々がその主役です。

政治のダイナミズム
歴史のダイナミズム
数多くの人々の意思や実践によって
結果的に歴史はある一定の方向に進むのでしょう。
その中で私は苦しみつつも再び立ち上がり
前進せんとする人々の側に立ちたいと思っています。
今の所、そういう風に考えています。
また変わるかもしれませんが。
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