Re: ガザ 2008.2.27:非暴力直接行動闘争戦
投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/02/29 23:55 投稿番号: [15478 / 20008]
>パレスチナ紛争がイスラエルとパレスチナだけの問題ならば、
>貴方の言うことは正しいと思う。
>この紛争は半世紀に渡って憎しみと損害を中東に撒き散らし続けた元凶だよ。
>外部の反イスラエル勢力までコンセンサス作りができなければ意味がないよね。
>多分、パレスチナだけが和平になることは、外部勢力が許さないだろうね。
>よって・・残念ながら・・・限りなく不可能だね・・・・
この世の森羅万象は全て相関連しています。
外国のモメントも当然存在します。
外部のモメントが存在するということが、
何かを為せない証明にはまだなりません。
出発点はガザの人々がどういう状況に置かれ、
何を望んでいるのかということです。
私には水も電気も食料も当然のこととして得られます。
しかしガザの住民はその人間として最低限の暮らしさえ
可能でなくなっているのです。
だからこそ立ち上がっているのです。
「ガザ封鎖を解除しろ」と。
イスラエル側にも変化の兆しは見えます。
国民64%がハマスとの対話路線を支持とイスラエル紙
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200802270031.html右派政党支持者の間ですらハマスとの対話の必要性を感じだしています。
ハマスと対話し、ガザでの停戦合意に至ることが、
予め不可能だとは思えません。
阻害要因が多数あることが不可能の証明にはなりません。
一般市民一人一人もパレスチナの大義は有しています。
しかし現実に生活できないということの方が、
現在の状況ではより突き動かす動因です。
大義を今直ぐ実現しろといっているのではありません。
2007年にも停戦合意は為されたのであり、
2008年に停戦合意が為されないとは言えません。
<直接的一致点>は「ガザ封鎖解除」であり、
それが不可能だとは断言できません。
これは メッセージ 15475 (t_miya1960 さん)への返信です.
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