国会議員への提案 2
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/02/03 21:44 投稿番号: [15336 / 20008]
「両者に大きくメリットのある目標・大義・夢」には「世界政府樹立」を含めるべきと考えます。「世界政府樹立」をイスラエルパレスチナが目指す目標にするならば、「世界国家中東連邦モデル」と言う形で中間的目標を設定して包括的中東和平を強化させることができます。単なる包括的和平では困難が予想されますが、その先の先に大きな目標・大義・夢があるならば、より多くの理解や支持を得ることに繋がり、より一層の安定を実現するものと考えます。中東の憎しみの連鎖を断ち、希望と融和の連鎖に切り替えるには、「世界政府樹立」を中東住民(イスラーム世界)と国際社会の共有する目標にすることが不可欠と考えます。
世界政府を樹立するには国際社会を納得させて実現されるものと考えますので、「世界国家に相応しい中東連邦モデル」を成功させ、国際社会を説得することになると考えます。世界国家建設を主旨とする連邦モデルならば、それを支持協力する世界の中立的な国々が、モデルの政治に参加することができると考えます。その方法としては「税金」を払う形で「中東連邦モデル議会」に議席を獲得することで、中東住民を納得させることはできると考えます。国際社会が中東の政治に参加することによって、イスラエルを孤立化させずに、国際社会とイスラームの融合へと向うことになると考えます。これからの過程は明治維新で欧米の価値観を徐々に取り入れた日本の歴史が参考になると考えます。世界政府樹立と言う大きな夢を中東住民に持たせることで、理想的な地域へと発展させる可能性が生まれることになると考えます。
「税金」を支払って議席を獲得するメリットとしては、国際貢献を世界にアピールできます。自国の文化や価値観を連邦モデルに広げることができます。将来世界政府実現によって国際社会に対する発言力の強化や重要なポストを獲得できます。そうすると自国の存在感を世界に示すことに繋がります。
イスラエルとパレスチナの間の問題に関しては取り合えず凍結させ、両者の目標実現と信頼関係を醸成させることに専念することが必要と思われます。ある程度成功した後にそれらの完全解決に取り掛かることが最良と思われます。これは日中間の戦略的互恵関係に似ています。両者のメリットに繋がる関係を最優先させ、困難な部分は後回しにする戦略です。
中東モデルはイスラエル・パレスチナ・イラク・ヨルダンから始めるのがよいと思います。イスラエルの技術力、イラクの石油、パレスチナの和平努力、国際社会からの資金協力、企業誘致促進協力、投資協力、技術協力そして貿易優遇協力が揃うならば、安定した中東を実現することは夢ではないと考えます。
イスラエル・パレスチナが手を握って包括的中東和平・世界平和・世界政府樹立を目指すことは、アルカイダ等テロ組織や反米反イスラエル武装組織に大きな影響を与え、テロ活動は困難になると考えます。なぜなら、中東全体に大きな夢を与え、貧しい中東諸国に経済的な発展を期待させる構想には、アルカイダの中にも共感し支持する者は現れると予測します。そうなると、テロ継続を強行することは裏切りや分裂する危険性が生まれることになりますので、様子見姿勢になることを予測します。しかし、迅速に和平を固め、企業誘致等を進めなければ不信感を生み出しテロをさせる口実を与えることになるでしょう。
世界には様々な立場でパレスチナ和平が都合の悪い人々は多く存在すると思います。しかし、世界政府樹立と言う大義で貧しい中東の繁栄が期待でき、有力な投資先になることを期待できるものならば、それぞれの都合を超えることができると考えます。中東の繁栄を周辺諸国に結び付けることによって、平和をより広範囲に広げることができるでしょう。
つい先日、次のような提案を駐日パレスチナ代表部・ファハタに送りました。「パレスチナ政権がイスラエル殲滅目標を捨てて、包括的中東和平・中東連邦モデル・世界平和実現に邁進することを決めるならば、中東モデルの大統領(首相)はパレスチナ政権が担当する。」そういう合意を、米国・イスラエル・ファハタ・国際社会の中で合意されるならば、パレスチナ政権であるハマースはどうするでしょうか?ハマースがイスラエル殲滅とテロを否定し、それらの目標を目指すことによって栄光への扉が開かれることになります。ハマースは中東や国際社会に置いて指導的地位・発言力を獲得することを期待でき、ハマース支持者は失業など経済的問題解決を期待できます。ハマースにとって栄光への扉が開かれるならば、イスラエル殲滅に拘る理由は無くなると私は考えます。
世界政府を樹立するには国際社会を納得させて実現されるものと考えますので、「世界国家に相応しい中東連邦モデル」を成功させ、国際社会を説得することになると考えます。世界国家建設を主旨とする連邦モデルならば、それを支持協力する世界の中立的な国々が、モデルの政治に参加することができると考えます。その方法としては「税金」を払う形で「中東連邦モデル議会」に議席を獲得することで、中東住民を納得させることはできると考えます。国際社会が中東の政治に参加することによって、イスラエルを孤立化させずに、国際社会とイスラームの融合へと向うことになると考えます。これからの過程は明治維新で欧米の価値観を徐々に取り入れた日本の歴史が参考になると考えます。世界政府樹立と言う大きな夢を中東住民に持たせることで、理想的な地域へと発展させる可能性が生まれることになると考えます。
「税金」を支払って議席を獲得するメリットとしては、国際貢献を世界にアピールできます。自国の文化や価値観を連邦モデルに広げることができます。将来世界政府実現によって国際社会に対する発言力の強化や重要なポストを獲得できます。そうすると自国の存在感を世界に示すことに繋がります。
イスラエルとパレスチナの間の問題に関しては取り合えず凍結させ、両者の目標実現と信頼関係を醸成させることに専念することが必要と思われます。ある程度成功した後にそれらの完全解決に取り掛かることが最良と思われます。これは日中間の戦略的互恵関係に似ています。両者のメリットに繋がる関係を最優先させ、困難な部分は後回しにする戦略です。
中東モデルはイスラエル・パレスチナ・イラク・ヨルダンから始めるのがよいと思います。イスラエルの技術力、イラクの石油、パレスチナの和平努力、国際社会からの資金協力、企業誘致促進協力、投資協力、技術協力そして貿易優遇協力が揃うならば、安定した中東を実現することは夢ではないと考えます。
イスラエル・パレスチナが手を握って包括的中東和平・世界平和・世界政府樹立を目指すことは、アルカイダ等テロ組織や反米反イスラエル武装組織に大きな影響を与え、テロ活動は困難になると考えます。なぜなら、中東全体に大きな夢を与え、貧しい中東諸国に経済的な発展を期待させる構想には、アルカイダの中にも共感し支持する者は現れると予測します。そうなると、テロ継続を強行することは裏切りや分裂する危険性が生まれることになりますので、様子見姿勢になることを予測します。しかし、迅速に和平を固め、企業誘致等を進めなければ不信感を生み出しテロをさせる口実を与えることになるでしょう。
世界には様々な立場でパレスチナ和平が都合の悪い人々は多く存在すると思います。しかし、世界政府樹立と言う大義で貧しい中東の繁栄が期待でき、有力な投資先になることを期待できるものならば、それぞれの都合を超えることができると考えます。中東の繁栄を周辺諸国に結び付けることによって、平和をより広範囲に広げることができるでしょう。
つい先日、次のような提案を駐日パレスチナ代表部・ファハタに送りました。「パレスチナ政権がイスラエル殲滅目標を捨てて、包括的中東和平・中東連邦モデル・世界平和実現に邁進することを決めるならば、中東モデルの大統領(首相)はパレスチナ政権が担当する。」そういう合意を、米国・イスラエル・ファハタ・国際社会の中で合意されるならば、パレスチナ政権であるハマースはどうするでしょうか?ハマースがイスラエル殲滅とテロを否定し、それらの目標を目指すことによって栄光への扉が開かれることになります。ハマースは中東や国際社会に置いて指導的地位・発言力を獲得することを期待でき、ハマース支持者は失業など経済的問題解決を期待できます。ハマースにとって栄光への扉が開かれるならば、イスラエル殲滅に拘る理由は無くなると私は考えます。
これは メッセージ 15335 (t_miya1960 さん)への返信です.
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