国会議員への提案
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/02/03 21:40 投稿番号: [15335 / 20008]
もう少し推敲してから来週か再来週には以下の内容で提案を送りたいと考えています。何か御意見・ご質問等ありましたら遠慮なくレス付けて下さい。
私が個人的に考えたパレスチナ和平案を、4年ほど前から当事者であるハマース・ファハタ・イスラエル・米国・中東諸国に提案して来ましたが、やはり一般人の提案では限界があるようでなかなか進展しません。これはその提案の一部ですが、もし御興味ありましたらご連絡下さい。中東和平・世界平和を一緒に目指すことができるなら幸いです。
パレスチナ和平に必要なのは「イスラエルとパレスチナの信頼関係の醸成」と考えます。十分な信頼関係無しにパレスチナが独立するならば、後々復讐に走ることが予測されます。それを予測するからこそ、イスラエルはパレスチナを独立させないのだと考えます。ではこの両者に信頼関係を醸成させるにはどうしたらよいのか?それは「両者に大きくメリットのある目標・大義・夢」で手を握らせ、米国や国際社会がそれを後押しすることです。日本の歴史に例えるならば薩長同盟でしょう。蛤御門で戦い憎しみあった両者ですが、新生日本を実現させる為に手を握りました。状況は違いますが、大きな目標を目指すならば両者間の問題は相対的に小さなものになるはずです。
パレスチナ問題とは単なる領土問題ではなく宗教的な側面があります。十字軍等千年前から断続的に続く、イスラームとキリスト教の聖地の奪い合いの一環と考えますので、それに相応しい目標、イスラーム・ユダヤ教・キリスト教の融和を目指すものでなければ恒久的和平は実現しないと考えます。
そしてこの問題は中東を不安定させる元凶であり、イスラーム世界に欧米不信を撒き散らす発信源です。その不信感がイスラームテロを生み出す要因でもあります。それはチェチェンやアフガン・北アフリカなどにも飛び火してイスラーム全体を不安定化させています。その影響力を考えるならば、目指すべき目標は地球的規模・新たなる世界秩序でなくてはならないと考えます。
パレスチナやその周辺国の抱える難民問題や疲弊した経済は、国際社会の協力無しでは解決できない問題です。イスラエルとパレスチナが手を握り包括的中東和平・世界平和・新たなる世界秩序を目指すことで、国際社会から最大限の協力を引き出すことができます。つまり、世界のことを考えることが、自らを助けることになります。その形を実現することこそが恒久なパレスチナ和平実現になるのではないでしょうか?両者が国際貢献を目指すことによって、国際社会はそれを支えようとする必要が生じます。企業誘致や投資の促進、貿易的優遇などの協力を期待できます。
イスラエル・パレスチナ・米国・国際社会が手を握ってそれらを実現させるならば、両者のみならずそれぞれに大きなメリットがあります。例えばイランは反米反イスラエルの理由が無くなるのでこの問題は消滅します。そして将来的に中東や国際社会での発言力強化の為に、包括的中東和平に協力するのではないかと予想します。しかし、イランをこの方向に転換させるには、米国・イスラエル・パレスチナ・国際社会が中東和平を成功させようとする毅然とした態度を示す必要があるでしょう。イランが協力者となるならば包括的な中東和平は確定的となり、石油高騰は落ち着くことを予測します。中東の不安定が石油高騰を招き、穀物類の高騰など世界の諸物価高騰を招いています。そしてそれは消費低迷を招き不景気や世界株価低迷をも招きかねません。中東が安定することは世界経済にとって大きなメリットになると考えます。
イスラエルにとってのメリットは、パレスチナという重荷やテロの恐怖、そして憎しみからの開放。発展するであろう中東への投資。個人レベルで聖地パレスチナの土地購入等々です。パレスチナにとってのメリットは、失業率を大きく改善させ経済的享受を期待できる、中東・国際社会の中で指導的発言力を確保して名誉的地位を獲得することができる。米国にとってのメリットは、テロとの戦いを有利に展開させることになり、石油諸物価の安定や消費低迷からの脱却等を期待できます。米国は現在サブプライム問題が社会問題化して危機的な状況にありますが、中東和平を成功させることで国内経済の建て直しに繋がります。そして有力な投資先を獲得して国益に繋げることができると考えます。イランの協力を引き出すことによって、イラクからの撤退が可能となり、イラク攻撃強行で失った威信を取り戻すことができる。
私が個人的に考えたパレスチナ和平案を、4年ほど前から当事者であるハマース・ファハタ・イスラエル・米国・中東諸国に提案して来ましたが、やはり一般人の提案では限界があるようでなかなか進展しません。これはその提案の一部ですが、もし御興味ありましたらご連絡下さい。中東和平・世界平和を一緒に目指すことができるなら幸いです。
パレスチナ和平に必要なのは「イスラエルとパレスチナの信頼関係の醸成」と考えます。十分な信頼関係無しにパレスチナが独立するならば、後々復讐に走ることが予測されます。それを予測するからこそ、イスラエルはパレスチナを独立させないのだと考えます。ではこの両者に信頼関係を醸成させるにはどうしたらよいのか?それは「両者に大きくメリットのある目標・大義・夢」で手を握らせ、米国や国際社会がそれを後押しすることです。日本の歴史に例えるならば薩長同盟でしょう。蛤御門で戦い憎しみあった両者ですが、新生日本を実現させる為に手を握りました。状況は違いますが、大きな目標を目指すならば両者間の問題は相対的に小さなものになるはずです。
パレスチナ問題とは単なる領土問題ではなく宗教的な側面があります。十字軍等千年前から断続的に続く、イスラームとキリスト教の聖地の奪い合いの一環と考えますので、それに相応しい目標、イスラーム・ユダヤ教・キリスト教の融和を目指すものでなければ恒久的和平は実現しないと考えます。
そしてこの問題は中東を不安定させる元凶であり、イスラーム世界に欧米不信を撒き散らす発信源です。その不信感がイスラームテロを生み出す要因でもあります。それはチェチェンやアフガン・北アフリカなどにも飛び火してイスラーム全体を不安定化させています。その影響力を考えるならば、目指すべき目標は地球的規模・新たなる世界秩序でなくてはならないと考えます。
パレスチナやその周辺国の抱える難民問題や疲弊した経済は、国際社会の協力無しでは解決できない問題です。イスラエルとパレスチナが手を握り包括的中東和平・世界平和・新たなる世界秩序を目指すことで、国際社会から最大限の協力を引き出すことができます。つまり、世界のことを考えることが、自らを助けることになります。その形を実現することこそが恒久なパレスチナ和平実現になるのではないでしょうか?両者が国際貢献を目指すことによって、国際社会はそれを支えようとする必要が生じます。企業誘致や投資の促進、貿易的優遇などの協力を期待できます。
イスラエル・パレスチナ・米国・国際社会が手を握ってそれらを実現させるならば、両者のみならずそれぞれに大きなメリットがあります。例えばイランは反米反イスラエルの理由が無くなるのでこの問題は消滅します。そして将来的に中東や国際社会での発言力強化の為に、包括的中東和平に協力するのではないかと予想します。しかし、イランをこの方向に転換させるには、米国・イスラエル・パレスチナ・国際社会が中東和平を成功させようとする毅然とした態度を示す必要があるでしょう。イランが協力者となるならば包括的な中東和平は確定的となり、石油高騰は落ち着くことを予測します。中東の不安定が石油高騰を招き、穀物類の高騰など世界の諸物価高騰を招いています。そしてそれは消費低迷を招き不景気や世界株価低迷をも招きかねません。中東が安定することは世界経済にとって大きなメリットになると考えます。
イスラエルにとってのメリットは、パレスチナという重荷やテロの恐怖、そして憎しみからの開放。発展するであろう中東への投資。個人レベルで聖地パレスチナの土地購入等々です。パレスチナにとってのメリットは、失業率を大きく改善させ経済的享受を期待できる、中東・国際社会の中で指導的発言力を確保して名誉的地位を獲得することができる。米国にとってのメリットは、テロとの戦いを有利に展開させることになり、石油諸物価の安定や消費低迷からの脱却等を期待できます。米国は現在サブプライム問題が社会問題化して危機的な状況にありますが、中東和平を成功させることで国内経済の建て直しに繋がります。そして有力な投資先を獲得して国益に繋げることができると考えます。イランの協力を引き出すことによって、イラクからの撤退が可能となり、イラク攻撃強行で失った威信を取り戻すことができる。
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