イスラエル/パレスチナ和平

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Re: 求心力無い戦時大統領!

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/01/31 20:34 投稿番号: [15316 / 20008]
>(ヨルダン)この国に相談するのは、何時が良いですかねぇ?!

2・3年前に提案を送ったことはあるけど・・・・

単なる個人ではどこも相手にしてくれませんから、国会議員の賛同者を獲得した後、今後どう活動して行くかを決めて行きましょう。

ヨルダン国王に提案するには王政をどうするかのアイディアが必要と思っています。それは湾岸諸国にも影響するでしょう。つまり、民主主義を採用している国々の王は大体象徴的な存在になってしまっています。つまり王は国政には参加せずとも存在することに意味があるとなってしまいます。しかし、私は王も国政に参加するべきではないかと思っています。日本の政治を見ていて思うのですが、多数を握った政権が政策を内輪で決めてしまうので、議会はあまり意味が無いように感じます。そこで、例えば国王が両院それぞれ10パーセントほどの議員を推薦する制度があったらどうなるでしょうか?

例えば今回の様なねじれ国会や、与党が二院制両方で多数を持っていない場合、その10パーセントの推薦議員(国王)が決定権を握ることになります。そうなると、与党と野党がそれぞれ提案を議会で出し合って、どちらが良いのかを議論することになります。国王は両者の意見と国民の意見などを参考にして総合的に政策を決めることになりますから国民には分りやすいものになると思います。両院で与党が過半数を制した場合は、それは国民の意思によるものですから国王は見守るだけとなります。

その10パーセントの力を際出せる方法があります。それは両院に特色を持たせることです。例えば日本の場合参議院は現在のまま、衆議院議員の選挙費は国庫負担にする。そうすると衆議院議員では政党による縛りが少なくなります。そして衆議院議員は総理や大臣は禁止にすることによって、より縛りは緩やかになり、議員個人の考えで意見や採決するすることになります。そうすると、衆議院は混沌とした状況になりますので10パーセントの推薦議員(国王)の考えは力を持つことになります。難しい問題ですがちょっと考えてみて下さい。問題はヨルダン国王が象徴を望むか、民主主義と王政を共存させて国政に参加したいかだと思います。




>そんなの、中東の金満国が黙っていないでしょ!   何せ「中東の笛」の国も在るくらいですよ!!オイルマネーでワガママ放題の王族達が居るのですよ!!!

おおおなるほど、いいとこに気付いたね。つまり、民主的な中東モデル実現を反対するのは、絶対王政である湾岸諸国と言いたいのかな?民主的な中東モデルが成功するならば、確実に湾岸諸国に影響あることだよね。


BS見れないからハンドボールは見れなかったけど結局負けたね・・・せっかく盛り上がっていたのに残念!

しかしなんだね、あの王族には困ったもんだよね・・・スポーツを何だと思っているんだろうね・・・ったく
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