Re: >Re: repko_pko_pkfさん
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/01/28 01:10 投稿番号: [15302 / 20008]
>その上横槍を入れる妨害勢力も多々存在しますので、どのみちすぐに崩壊してしまうと予測します。
妨害勢力はどんな和平案が成立しようと必ず存在するでしょう。世界中からの投資と企業誘致を期待でき、そして中東全体が潤うことを期待のできる和平ならば、単なるイスパレ間の和平よりも、確実にその勢力は小さくなるはずです。そしてそれを支援する勢力も少なくなるでしょう。そして反比例するように、確実にそういった勢力を否定するムードは高くなると予想します。
私の提案で取り合えず和平が実現されたとしても、反イス感情やイスラエル否定勢力はそのまま存在し続けるでしょう。経済的メリット享受までに時間が掛かってしまえば不満が爆発して元の木阿弥になる可能性が出てしまいます。ですから、和平成立後は速やかに企業誘致や投資が実行される環境を整えることが必須と思います。そういう観点から言えばyqxfk192さんが指摘する様に「パレスチナ和平大筋合意・包括的和平大筋合意・モデル連邦大筋合意発表は同時」が必須でしょう。それに一つ加えるとするならば、具体的な企業誘致目標(失業率改善目標)が必要と考えます。そして、パレスチナ人を優先的に採用する必要もあるでしょう。
その妨害勢力の筆頭としてまずアルカイダを予想できますが、アルカイダの欧米攻撃理由の一つとしてパレスチナ問題を挙げていますから、パレスチナを敵に回す妨害はヤリずらいでしょうが、強行して来るかもしれませんね。しかし、強行すればイスラーム全体までも敵に回すことになりかねず、アルカイダはその支持勢力の理解も得られ難いと考えます。必要なことはアルカイダや妨害しようとする勢力に妨害理由を与えず速やかに失業問題を改善させて行くことだと考えます。
私の提案がパレスチナ・中東全体で大きな支持を取り付けることができるならば、妨害勢力は活動し難くなるでしょう。
十分な経済的な期待、中東・国際社会での発言力確保・名誉的地位を期待、この二つが揃ってもハマースは変わらないと考えるならば私の提案は無視した方がよいかもしれません。逆に言うならば、ハマースがその二つを期待できるのに困難な状況にしがみつく理由はあるのでしょうか?
これは メッセージ 15301 (t_miya1960 さん)への返信です.
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