Re: >Re: repko_pko_pkfさん
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/01/28 01:06 投稿番号: [15301 / 20008]
>>国家樹立が主目的であると言うのはかなり疑問があります。
>どういうことでしょうか、全く理解できません。
大変申し訳ありません。言い方を間違えました。正確には、「国家樹立だけではパレスチナの幸せに繋がるかはかなり疑問があります。」つまり、イスパレ間の信頼関係無しでの独立では意味が無いのではないかと言うことです。それ以前に十分な信頼関係無しではイスラエルは決して独立させないでしょう。
>>貴方はパレスチナ独立のために何か努力しているのですか?
>これはどういう意味ですか?
他にもっとよい和平案があるかどうかを聞いたつもりでした。聞き方が紛らわしかったようで申し訳ない。
>意思統一さえ思うように出来ない集団
意思統一された国があるとしたら独裁国でしょう。統一できなくて当然でありある意味健全と言えます。親イスから反イスまであって自然なのです。意思統一されているかどうかは何ら関係ないのです。違いますか?
>現実では・・・イスラエルを否定するハマスが大勝した事は紛れも無い事実です。
>それは見方を変えれば、パレスティナの有権者達の多くがイスラエルを否定したとも言えるのですが、そういった事を考慮した上で、それでも貴方の案が有効であるとはどうしても考え難いのです。
>しかもさらに、協力すべきファタハとハマスは反発し合い、ついに分裂しガザと西岸で2つの異なった政権が存在する事態にまで発展してしまったのですが、
>このような状況では、貴方の言うようなイス/パレ間の関係改善云々以前の問題であり、敵対者との協力関係を構築出来るとは思えませんし、たとえ仮に何らかの友好的関係が構築出来たとしても持続性の無いその場しのぎにしかならず、
突き放すようですが、そう考えるならば考えるだけ時間の無駄かもしれません。
イスラエルを否定する者が多いということは、観方を変えれば、期待の出来る和平案が存在しないからとも受け取れます。様々にパレスチナ人を満足させることが期待できるものがあるならば、イスラエルを否定する必要は無くなるはずと思います。
私の案が有効かどうかはまだ分りません。当事者から意見を聞いたわけではありませんから。反応が無いと言うことがその答えだと言うのであれば、それはそうかもしれませんが、提案が不十分なものだから反応しないのかもしれません。又は、単なる一般人からの意見からでは困惑しているだけなのかもしれません。
>イス/パレ間の関係改善云々以前の問題
>ましてや敵対者との協力関係を構築出来るとは思えません
当事者達に「世界政府樹立」と言ったところで理解してもらうのは困難かもしれませんね。「米イスパレそして国際社会が手を握って、新しい世界を目指しましょう」と表現するならばもっと分りやすいかもしれません。それとも、もっと良い表現方法があるかもしれません。新しい世界を目指すことによって、パレスチナは救われると説くならばどうでしょうか?
国際社会からの投資と企業誘致で、パレスチナの経済的問題が大きく改善される期待が持てる和平提案なら、ハマースの支持者は変わると思います。それだけでなく、中東や世界の中で政治的な発言力確保にも期待できるのならば、ハマース指導者層はイスパレ両者間の問題は取り合えず置いといて、イスラエルとの関係改善や包括的中東和平を前向きに考えるのではないかと予測します。
>どういうことでしょうか、全く理解できません。
大変申し訳ありません。言い方を間違えました。正確には、「国家樹立だけではパレスチナの幸せに繋がるかはかなり疑問があります。」つまり、イスパレ間の信頼関係無しでの独立では意味が無いのではないかと言うことです。それ以前に十分な信頼関係無しではイスラエルは決して独立させないでしょう。
>>貴方はパレスチナ独立のために何か努力しているのですか?
>これはどういう意味ですか?
他にもっとよい和平案があるかどうかを聞いたつもりでした。聞き方が紛らわしかったようで申し訳ない。
>意思統一さえ思うように出来ない集団
意思統一された国があるとしたら独裁国でしょう。統一できなくて当然でありある意味健全と言えます。親イスから反イスまであって自然なのです。意思統一されているかどうかは何ら関係ないのです。違いますか?
>現実では・・・イスラエルを否定するハマスが大勝した事は紛れも無い事実です。
>それは見方を変えれば、パレスティナの有権者達の多くがイスラエルを否定したとも言えるのですが、そういった事を考慮した上で、それでも貴方の案が有効であるとはどうしても考え難いのです。
>しかもさらに、協力すべきファタハとハマスは反発し合い、ついに分裂しガザと西岸で2つの異なった政権が存在する事態にまで発展してしまったのですが、
>このような状況では、貴方の言うようなイス/パレ間の関係改善云々以前の問題であり、敵対者との協力関係を構築出来るとは思えませんし、たとえ仮に何らかの友好的関係が構築出来たとしても持続性の無いその場しのぎにしかならず、
突き放すようですが、そう考えるならば考えるだけ時間の無駄かもしれません。
イスラエルを否定する者が多いということは、観方を変えれば、期待の出来る和平案が存在しないからとも受け取れます。様々にパレスチナ人を満足させることが期待できるものがあるならば、イスラエルを否定する必要は無くなるはずと思います。
私の案が有効かどうかはまだ分りません。当事者から意見を聞いたわけではありませんから。反応が無いと言うことがその答えだと言うのであれば、それはそうかもしれませんが、提案が不十分なものだから反応しないのかもしれません。又は、単なる一般人からの意見からでは困惑しているだけなのかもしれません。
>イス/パレ間の関係改善云々以前の問題
>ましてや敵対者との協力関係を構築出来るとは思えません
当事者達に「世界政府樹立」と言ったところで理解してもらうのは困難かもしれませんね。「米イスパレそして国際社会が手を握って、新しい世界を目指しましょう」と表現するならばもっと分りやすいかもしれません。それとも、もっと良い表現方法があるかもしれません。新しい世界を目指すことによって、パレスチナは救われると説くならばどうでしょうか?
国際社会からの投資と企業誘致で、パレスチナの経済的問題が大きく改善される期待が持てる和平提案なら、ハマースの支持者は変わると思います。それだけでなく、中東や世界の中で政治的な発言力確保にも期待できるのならば、ハマース指導者層はイスパレ両者間の問題は取り合えず置いといて、イスラエルとの関係改善や包括的中東和平を前向きに考えるのではないかと予測します。
これは メッセージ 15294 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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