Re: 三者合意では中東和平は訪れない!
投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2008/01/20 20:02 投稿番号: [15275 / 20008]
t_miya1960さん、こんばんわ・・・寒い(*_*)
>だけどブラックムートンB3ジャンパー買ったから外出もあったか!
良いなぁ^^;
もう20数年前、冬の奄美・徳之島へ仕事で行ったことがあるんですが、羽田を飛び立つときは、
三揃えのスーツにコートを着込んでいましたが、鹿児島空港での乗り換え時には、コートを脱ぎ、
徳之島に着いたら上着からチョッキまで脱ぎ、その上ネクタイまで外して「さすが南国は冬でも暑い」と言いながら、
空港に迎えに来た徳之島在住の方を見ると、「ブラックムートンB3ジャンパー」とは比べものにならない、
薄手のジャンパーを着込んで「今日はあいにく曇りで、徳之島も寒いです」ですって(^^;)
そして宿に着くとコタツが用意されていました。さすがに「ストーブ」は徳之島には無いそうですが・・・(^_^;)
バグダッドでも降雪があったそうですが、ガザはどうなんでしょう?
>その点においてもオバマ氏が相応しいとは思うが・・・・あまり大物には感じないなぁ・・・
チェンジチェンジと言うだけで何をチェンジなのかよく分らないよね・・・
致し方ないですねぇ! 上院議員も一期目だし、アメリカ国内でも余りよく分からないと言う人も居るくらいですし、
日本でも小泉元総理や安倍前総理のよく解らない言葉が連呼されていました。
>当然、それだけで済むはずないやん! 次の合意、次の合意と合意のオンパレード!になるでしょう。
他の周辺諸国との合意も必要だけど、このイスパレ米三者の合意が出発点となるはずのもの。
だから三者合意提案と呼んでいるんですよ。
その「三者合意」なるものは、記憶が正しければカーターとクリントン両大統領の時にもあったが、
周辺諸国との合意など無かった筈。そして相変わらずパレスチナにも他の中東地域にも和平が訪れないていないのです。
何故でしょうか?!「三者合意」をするからではないでしょうか?!周辺諸国とも同時に合意しないからでは?!
それとイスラエルとパレスチナ問題に、何故イスラエル寄りのアメリカなのか?!
中立の立場の国・人が間に入るのが筋ではないでしょうか?! 「イスラエル+アメリカ」と「パレスチナ」での合意だから、
それに反発する勢力が「合意」を認めたがらないし、周辺諸国も陰ながら反対勢力を支援するのです。
>ハマースを含めた米イスパレでパレスチナ和平の大筋合意、包括的中東和平の大筋合意、
中東モデル連邦の大筋で合意が成立したら、三者はそれを実現するために他の諸国との合意を目指すことになると思う。
周辺諸国の協力&合意が無い「三者合意」は、これまでの経緯から「絵に描いた餅」にしかならず、これまでと同じ道を辿るのです。
そして小ブッシュ政権下の約7年近く、パレスチナ問題に関わらないスタンスを取っていた小ブッシュが、
ここにきて急に、ライス国務長官の入れ知恵の及第点取り「三者合意」は、ハッキリ言って、
「付け焼き刃的和平交渉」でしかないのです。後1年を切った「死に体」小ブッシュ政権で、
どれだけのことが出来るとお思いですか?!ドタバタ駆け込み「三者合意」で、恒久的な和平が実現すると?!
中途半端に政権が代われば、中途半端な和平交渉しか残らず、これまでと同じ轍を踏むことになるのです。
だから「後々禍根を残す元です。」なのです。
t_miya1960さんは、小ブッシュが今回中東歴訪した際、親米のサウジアラビアのサウド外相から何と言われたかご存じですか?!
『大統領が何を言おうと自由だが、我々はイランを含む(ペルシャ湾岸)地域の国々の間の協調を大事にする』と言われたのですよ。
今回の中東歴訪で小ブッシュは中東和平など考えず、イラン叩きを何とかしたい為に、イラン孤立化を相談しに行っているのです。
これを見ても、小ブッシュ及びその政権が本気になって「パレスチナ問題」を解決しようなどと思っていないのは、
あの親米国サウジアラビアでさえ、呆れているのです。
t_miya1960さんもこの辺りをシッカリ見て、パレスチナ及び中東の恒久的な和平には、もっとチャンとした人を考えてみて下さい。
と言うことで、今夜はこれまでm(_ _)m
>だけどブラックムートンB3ジャンパー買ったから外出もあったか!
良いなぁ^^;
もう20数年前、冬の奄美・徳之島へ仕事で行ったことがあるんですが、羽田を飛び立つときは、
三揃えのスーツにコートを着込んでいましたが、鹿児島空港での乗り換え時には、コートを脱ぎ、
徳之島に着いたら上着からチョッキまで脱ぎ、その上ネクタイまで外して「さすが南国は冬でも暑い」と言いながら、
空港に迎えに来た徳之島在住の方を見ると、「ブラックムートンB3ジャンパー」とは比べものにならない、
薄手のジャンパーを着込んで「今日はあいにく曇りで、徳之島も寒いです」ですって(^^;)
そして宿に着くとコタツが用意されていました。さすがに「ストーブ」は徳之島には無いそうですが・・・(^_^;)
バグダッドでも降雪があったそうですが、ガザはどうなんでしょう?
>その点においてもオバマ氏が相応しいとは思うが・・・・あまり大物には感じないなぁ・・・
チェンジチェンジと言うだけで何をチェンジなのかよく分らないよね・・・
致し方ないですねぇ! 上院議員も一期目だし、アメリカ国内でも余りよく分からないと言う人も居るくらいですし、
日本でも小泉元総理や安倍前総理のよく解らない言葉が連呼されていました。
>当然、それだけで済むはずないやん! 次の合意、次の合意と合意のオンパレード!になるでしょう。
他の周辺諸国との合意も必要だけど、このイスパレ米三者の合意が出発点となるはずのもの。
だから三者合意提案と呼んでいるんですよ。
その「三者合意」なるものは、記憶が正しければカーターとクリントン両大統領の時にもあったが、
周辺諸国との合意など無かった筈。そして相変わらずパレスチナにも他の中東地域にも和平が訪れないていないのです。
何故でしょうか?!「三者合意」をするからではないでしょうか?!周辺諸国とも同時に合意しないからでは?!
それとイスラエルとパレスチナ問題に、何故イスラエル寄りのアメリカなのか?!
中立の立場の国・人が間に入るのが筋ではないでしょうか?! 「イスラエル+アメリカ」と「パレスチナ」での合意だから、
それに反発する勢力が「合意」を認めたがらないし、周辺諸国も陰ながら反対勢力を支援するのです。
>ハマースを含めた米イスパレでパレスチナ和平の大筋合意、包括的中東和平の大筋合意、
中東モデル連邦の大筋で合意が成立したら、三者はそれを実現するために他の諸国との合意を目指すことになると思う。
周辺諸国の協力&合意が無い「三者合意」は、これまでの経緯から「絵に描いた餅」にしかならず、これまでと同じ道を辿るのです。
そして小ブッシュ政権下の約7年近く、パレスチナ問題に関わらないスタンスを取っていた小ブッシュが、
ここにきて急に、ライス国務長官の入れ知恵の及第点取り「三者合意」は、ハッキリ言って、
「付け焼き刃的和平交渉」でしかないのです。後1年を切った「死に体」小ブッシュ政権で、
どれだけのことが出来るとお思いですか?!ドタバタ駆け込み「三者合意」で、恒久的な和平が実現すると?!
中途半端に政権が代われば、中途半端な和平交渉しか残らず、これまでと同じ轍を踏むことになるのです。
だから「後々禍根を残す元です。」なのです。
t_miya1960さんは、小ブッシュが今回中東歴訪した際、親米のサウジアラビアのサウド外相から何と言われたかご存じですか?!
『大統領が何を言おうと自由だが、我々はイランを含む(ペルシャ湾岸)地域の国々の間の協調を大事にする』と言われたのですよ。
今回の中東歴訪で小ブッシュは中東和平など考えず、イラン叩きを何とかしたい為に、イラン孤立化を相談しに行っているのです。
これを見ても、小ブッシュ及びその政権が本気になって「パレスチナ問題」を解決しようなどと思っていないのは、
あの親米国サウジアラビアでさえ、呆れているのです。
t_miya1960さんもこの辺りをシッカリ見て、パレスチナ及び中東の恒久的な和平には、もっとチャンとした人を考えてみて下さい。
と言うことで、今夜はこれまでm(_ _)m
これは メッセージ 15271 (t_miya1960 さん)への返信です.
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