Re: 問題はイスラエルの出方でないか???
投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/11/16 21:10 投稿番号: [15014 / 20008]
t_miya1960さん、お晩です!
しかし。何やねぇん?!「よこレス失礼」などと・・・(-_-;)
チャンとt_miya1960さんの名も書いたべぇ!
>包括的な中東和平・世界平和(世界国家モデル建設)をイスパレ(米)が一致して目指すことによって、
国際社会を中東に引き付けることができます。この方向を目指すことはこの三者に大きなメリットがあるのは明白です。
まず今の米国の大統領の頭では、そんな長期展望やモデル建設などと言う難しい考えは、
理解も出来なければ、考えも及ばないのです。パパブッシュがいなければ、ただのアル中おっさんなのです。
それとアメリカに巣くう軍事産業や経済史上主義者達が大きな力を持っていますから、
その者達の考えが変わらない限り、アメリカ以外の国々に緊張・紛争・戦争は無くなりません。
中東・イスラム諸国にこの「緊張・紛争・戦争」が在ることは、その者達には金儲けの種ですから。
イラクやアフガンへ後10年、2017年までアメリカが駐留すると約390兆円も
経費が掛かるとの試算が出されています。その殆どが中東やアフガンには回らず、
アメリカ国内の軍事産業や経済史上主義者達に回るのです。
アメリカ国内で銃に因る犯罪被害が毎年数万人在るというのに、米国ライフル協会の強い政治力で、
未だに銃規制が出来ないお国柄のアメリカ。そんなアメリカですから楽観視は出来ませんよ(-_-;)
>イスパレ(米)三者でモデル連邦への基本的合意が成立し、国際社会の協力支援が明確となるならば、
反米反イスで来たイランはモデル連邦支持協力へと変わらざるをえなくなります。なぜなら、
今のまま反米反イスではイスラーム世界全体を敵に回してしまう可能性が生まれます。
これも楽観視してはダメです。中東に於けるアメリカやヨーロッパなどの国々の関与が
今より大幅に無くなり、イラン及びイスラムの主導権が強くなければ和平への協力は得られないでしょう。
>クルドの独立に関しては「世界政府樹立を条件として独立を認める」とするならば、
イラン・シリア・トルコ・イラクからの合意を取り付けることはそれほど困難ではないと思います。
これもまず無理でしょう。反対にイラン・シリア・トルコ・イラクなどの国々が、
クルド人の国を造ろうと言わない限り、欧米や国連からの話しでは乗ってこないでしょう。
それもこれも全て、アメリカが中東・イスラム諸国から手を引き、イスラエルの軍事力削減、
核保有疑惑の完全払拭がないと、パレスチナ・イスラム勢力も軍事力削減は応じないと思います。
正に、今のアメリカに於ける「銃社会」で、多くの問題があることが分かりながら、
自分及び自分達を守るために、銃を捨てきれないと言うのと同じです。
>包括的中東和平・世界政府樹立を目標に三者合意が成立するならば、
t_miya1960さんの書かれている様に【成立するならば】なのです。成立しなければ何にもならないのです。
>その先の先の先にはもしかしたら前途多難が待ち受けているかもしれませんが・・・・
この道を選ぶ以外に現在のところ、選択肢はないでしょう。そう思いませんか?
それには今のアメリカ大統領では無理です。次の政権で決まると思いますが、
その前にガザの現況をどうにかしないと。
チャンとt_miya1960さんの名も書いたべぇ!
>包括的な中東和平・世界平和(世界国家モデル建設)をイスパレ(米)が一致して目指すことによって、
国際社会を中東に引き付けることができます。この方向を目指すことはこの三者に大きなメリットがあるのは明白です。
まず今の米国の大統領の頭では、そんな長期展望やモデル建設などと言う難しい考えは、
理解も出来なければ、考えも及ばないのです。パパブッシュがいなければ、ただのアル中おっさんなのです。
それとアメリカに巣くう軍事産業や経済史上主義者達が大きな力を持っていますから、
その者達の考えが変わらない限り、アメリカ以外の国々に緊張・紛争・戦争は無くなりません。
中東・イスラム諸国にこの「緊張・紛争・戦争」が在ることは、その者達には金儲けの種ですから。
イラクやアフガンへ後10年、2017年までアメリカが駐留すると約390兆円も
経費が掛かるとの試算が出されています。その殆どが中東やアフガンには回らず、
アメリカ国内の軍事産業や経済史上主義者達に回るのです。
アメリカ国内で銃に因る犯罪被害が毎年数万人在るというのに、米国ライフル協会の強い政治力で、
未だに銃規制が出来ないお国柄のアメリカ。そんなアメリカですから楽観視は出来ませんよ(-_-;)
>イスパレ(米)三者でモデル連邦への基本的合意が成立し、国際社会の協力支援が明確となるならば、
反米反イスで来たイランはモデル連邦支持協力へと変わらざるをえなくなります。なぜなら、
今のまま反米反イスではイスラーム世界全体を敵に回してしまう可能性が生まれます。
これも楽観視してはダメです。中東に於けるアメリカやヨーロッパなどの国々の関与が
今より大幅に無くなり、イラン及びイスラムの主導権が強くなければ和平への協力は得られないでしょう。
>クルドの独立に関しては「世界政府樹立を条件として独立を認める」とするならば、
イラン・シリア・トルコ・イラクからの合意を取り付けることはそれほど困難ではないと思います。
これもまず無理でしょう。反対にイラン・シリア・トルコ・イラクなどの国々が、
クルド人の国を造ろうと言わない限り、欧米や国連からの話しでは乗ってこないでしょう。
それもこれも全て、アメリカが中東・イスラム諸国から手を引き、イスラエルの軍事力削減、
核保有疑惑の完全払拭がないと、パレスチナ・イスラム勢力も軍事力削減は応じないと思います。
正に、今のアメリカに於ける「銃社会」で、多くの問題があることが分かりながら、
自分及び自分達を守るために、銃を捨てきれないと言うのと同じです。
>包括的中東和平・世界政府樹立を目標に三者合意が成立するならば、
t_miya1960さんの書かれている様に【成立するならば】なのです。成立しなければ何にもならないのです。
>その先の先の先にはもしかしたら前途多難が待ち受けているかもしれませんが・・・・
この道を選ぶ以外に現在のところ、選択肢はないでしょう。そう思いませんか?
それには今のアメリカ大統領では無理です。次の政権で決まると思いますが、
その前にガザの現況をどうにかしないと。
これは メッセージ 15008 (t_miya1960 さん)への返信です.
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