Re: ロックフェラーは反シオニストでは?
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/11/01 04:10 投稿番号: [14893 / 20008]
>それより土地を永久借地と考え、それに見合う借地料を払うと言うことで「経済保障」は話し合いの余地があるでしょう。
>それ相当の経済保障金額を、永続的にイスラエルの国を後押しするアメリカが保証しなければならないと思います。
借地という考え方は入植地では考える余地があると思いますが、イスラエル丸ごと一国は難しいと思います。金を米国が払うのも復興のためなら当然と思いますが、永続的は難しいと思います。
イスラエルとパレスチナ間に信頼関係が生まれ、その信頼関係が揺るぎ無い物ということになれば、世界の投資家や企業家はパレスチナに投資するでしょう。観光地でもあり世界の聖地でもありますから。
その信頼関係を作るには、イスラエルパレスチナ両者にとって大きなメリットになる夢が必要と思います。その夢とは中東和平であり世界平和を置いて他には無いと思います。その夢実現のためにイスラエルパレスチナが頑張れば、国際社会は様々に応援すると思います。
例えば、パレスチナ(中東)で作られたものに「世界平和を目指すパレスチナ(中東)」というロゴを許すならば、そこに一つの大きなブランドが生まれると思います。世界平和をのぞむ人はそのブランドを支持するでしょう。そう思いませんか?少なくとも私は支持します。
イスラエルとパレスチナが大きな夢に向って手を握る。これしか中東和平を実現させる道は無いと思います。
どう思いますか?
これは メッセージ 14889 (yqxfk192 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/14893.html