Re: ロックフェラーは反シオニストでは?
投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/10/31 22:45 投稿番号: [14889 / 20008]
t_miya1960さん、お晩で御座います!
>なるほど、パレスチナ問題は領土問題だという捉え方の流れですね。様々な捉え方があっていいと思います。
>様々な問題に宗教を利用することはどこでも良くあることです。
戦争に宗教を持ち込むのは、戦争指導者=為政者からすると、簡単に団結力を強固なものし、裏切りが出にくくなるというもの。
>パレスチナ問題とは私は宗教問題・領土問題を前提として、それを超え、
実は経済問題・名誉問題と
考えているのですよ。パレスチナ問題をどうやって経済問題・名誉問題へと転化して行くかが私にとって課題でした。
わたしが前に書いた『パキスタン・アフガニスタンで医療活動を行っている「中村哲医師」』が行っている活動は、
宗教を超えたものであります。アメリカの世界戦略に追随する日本の医師である中村さんを、
あのアルカーイダは拉致もしなければ襲いもしないのです。アメリカ軍は中村さん達を銃撃したそうですが。
今のアフガニスタンは旧ソ連とアメリカでボロボロにして、未だ復興の兆しが見えない状況ですが、
アラブの地を割いてイスラエルの国を強引造ったのと違い、国土自体はそのまま在ります。
だから旧ソ連とアメリカでボロボロした国を復興させ、元通りにしたらアメリカは手を引けばいいのですが、
イスラエルの地は今更ユダヤ人に出て行けとは言えないし、出ても行かないでしょう。話しがもっとややこしくなるのは
火を見るよりも明らかであります。それより土地を永久借地と考え、それに見合う借地料を払うと言うことでの
「経済保障」は話し合いの余地があるでしょう。
>イスラエル建国による領土損失、そして半世紀に及ぶ悲惨な過去を埋め合わせするには、
パレスチナへの永続的な経済保障と国際的な地位(名誉職)提供ではないかと考えています。
もちろん、それは無条件で提供するのではなく、中東和平への貢献・国際貢献というパレスチナ側の努力を前提とするものです。
それ相当の経済保障金額を、永続的にイスラエルの国を後押しするアメリカが保証しなければならないと思います。
それをパレスチナ(部族達か?)側が皆で合意することも重要ですが、それ以外に和平はないのでは。
これは メッセージ 14882 (t_miya1960 さん)への返信です.
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