Re: ロックフェラーは反シオニストでは?
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/10/31 03:40 投稿番号: [14882 / 20008]
>旧ソ連邦の国々やクルド人問題でも、結局宗教問題ではなく、自分達民族の
土地を取り戻したいとの考えからではないのでしょうか???
なるほど、パレスチナ問題は領土問題だという捉え方の流れですね。様々な捉え方があっていいと思います。
様々な問題に宗教を利用することはどこでも良くあることです。
パレスチナ問題とは私は宗教問題・領土問題を前提として、それを超え、
実は経済問題・名誉問題と考えているのですよ。パレスチナ問題をどうやって経済問題・名誉問題へと転化して行くかが私にとって課題でした。
パレスチナ問題を領土問題としてしまったら、現実的に入植地を返すぐらいしかできません。それではパレスチナや国際社会にとってそれは当然のことであり、パレスチナ側が納得するものでは在りません。だからと言って、イスラエル領土の半分を返すことで解決することも現実的ではありません。
だとしたら、別の形で埋め合わせする以外にないのです。それを埋め合わせするには経済や名誉以外に無いのではないかと考えているのですよ。他にありますか?
イスラエル建国による領土損失、そして半世紀に及ぶ悲惨な過去を埋め合わせするには、パレスチナへの永続的な経済保障と国際的な地位(名誉職)提供ではないかと考えています。もちろん、それは無条件で提供するのではなく、中東和平への貢献・国際貢献というパレスチナ側の努力を前提とするものです。
どう思います?
これは メッセージ 14857 (yqxfk192 さん)への返信です.
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