彼らは戦争をしている。
投稿者: cure208 投稿日時: 2001/07/22 02:35 投稿番号: [1483 / 20008]
彼らは、イスラエルとパレスティナは、現在は戦争をしている。
他ならぬ殺し合いをしている。
自爆テロより有効でより安全な報復手段があるならば、パレスティナ側はその手段に乗り換えるだろう。
イスラエル側は攻撃を続けている。イスラエル軍は過激派の幹部を暗殺するというが、同胞を殺戮する異邦人に対して、何も言わない指導者などそれこそ暗殺すべき売国奴ではないのか。
そもそも、和平が成立した後に、パレスティナ国家を承認する予定ではなかったのか。そのパレスティナ国家の要人となるべき人材こそ、現在殺戮されつつある幹部連中ではないか。
彼らの行おうとする事が、イスラエル軍の行いが、ヨシュアのそれでないと、誰が断言できるというのか。
繰り返すが、今行われている事は、要するに戦争である。今後、このトピが粉砕されるような事件が起きる可能性はあるが
、それは既に始まっている。
>爆弾テロ犯製造工場。昔の日本の特攻隊を美化する奴らはイスラエルに自爆テロをしかける人間を製造しようとしているイスラム過激派を賞賛しなければならない
また、イスラム過激派を賞賛したい訳ではないが、イスラエル国家を賞賛したり、被害者扱いするのは既に感情的に反発を感じる。
パレスティナに空爆を仕掛ける人間を製造したイスラエル過激派をなぜ賞賛しなければならないのだ。
彼らイスラエル国民は他ならぬ選挙でアリエル・シャロンを選んだ。選ばれたシャロンは和平を唱えながら空爆を続行している。イスラエルが民主主義国家であるならば、それはイスラエル国民の民意の反映であり、その政治責任は最終的にイスラエル国民へ還ってゆく。
そういう意味では、選挙は巨大な、重大な博打である。
戦争をしているのだから、「兵器」は「量産」するのが当然だ。いや、しなければならない。
これは メッセージ 1481 (MONIIRU さん)への返信です.
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