Re: ガザ内紛:多数の死傷者
投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/10/23 18:07 投稿番号: [14802 / 20008]
オルメルト政権に、ガザに侵攻するための口実を与えないようにするために、ハマス政権は、オルメルト政権に好意的な勢力、及び、過激に反抗する勢力の、両方の武力行為を押さえ込まなければいけない状況になっているのでしょうか?
巻き込まれて亡くなった人達が痛ましいです。
そのオルメルト政権は、ガザに手術用の麻酔ガスの供給をストップさせたそうです。
パレスチナ保健省の報道官が、
「イスラエルが、ガザ地区に医薬品を輸出している企業に対し、手術に必要な麻酔用ガスの供給を停止するよう指示した」
と発言しています。
一体何を考えているのでしょう?人道的物資の供給をストップさせるなんて。
そのことでガザの人々を怒らせて争いを起こさせ、それを口実にガザに侵攻するつもりなのでしょうか?
06年の夏のレバノンが思い出されます。
そのような政権へのODAは(平和の回廊への日本のODAは)、即刻中止して欲しいです。
現在の日本では、病気で働けない人が生活保護が受けられず、餓死するという事件が起きています。
生活苦のために、自殺を選択したと思われる事件もしばしば耳にします。
平和の回廊のために使うお金があるのなら、ガザに麻酔用のガスをあげてください。
あるいは、日本国内の、生活保護を受けられるはずの人達が、ちゃんと生活保護を受けられるようにしてあげてください。餓死しないようにしてください。
日本政府は、口では国民の方を向いた政治をすると言いながら、そういう問題の解決よりも、あるいは、国内の医療難民、介護難民、お産難民、ワーキングプアの人達、高齢者の人達や病人の人達が、抱える問題の解決よりも、ペルシャ湾で給油を続けるための法案作成のために、夢中になっているように思われます。
そして、そのための財源確保のためなのかどうかは知りませんが、消費税を上げたいらしいです。
国際貢献が大事と言いますが、アフガニスタンの民間の人達が巻き込まれる空爆のための燃料供給は、もう続けたくないです。
知らない間に、イラクでの米軍の活動のスポンサーにされてしまうのも嫌です。
生活保護を受けられるはずの人が、受けられずに餓死してしまう今の日本は、先進国とは言えないような状況ではないでしょうか?
海外への人道的援助は、止めるわけにはいきませんが、それ以外の目的の国際貢献や、ODAは中止して、国内の困窮する人達の問題を、解決するために使って欲しいと思います。
これは メッセージ 14792 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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