5日にパレスチナから帰ってきました
投稿者: sasabeh 投稿日時: 2001/07/09 00:27 投稿番号: [1478 / 20008]
パレスチナ現地から5日に帰ってきたばかりですが、パレスチナ人のスタンスはすでにはっきりしています。
まず、「イスラエル人」一般は敵ではないということです。敵は西岸とガザ、それに東エルサレムに入植している植民者と、それを守るイスラエル占領軍のみです。彼らはパレスチナの人々の土地を奪い、挑発を繰り返し、パレスチナ人の権利を侵す侵略者であって、彼らに対するたたかいは反占領の正義の闘いだということです。
したがって、問題は「いつすべての入植者とイスラエル占領軍が撤退するか」であり、その実現のためにあらゆる闘いを継続することです。
現在、パレスチナの主要都市はイスラエル占領軍の厳しい包囲、隔離化に置かれ、農作物や日用生活物資の移入も自由にできず、人々は毎日の労働に行くこともできない厳しい状況にあります。また、イスラエル占領軍と情報機関は「行動的防御」と称して、武装ヘリによるミサイル攻撃や公衆電話爆弾を使ってのパレスチナ人活動家に対する暗殺作戦を展開しており、すでに40数名が犠牲となっています。
こうしたアパルトヘイト的パレスチナ人隔離計画とイスラエル政府による「国家テロ」としての暗殺作戦を一日も早く阻止するためにも、占領地区への国連部隊派遣を国際世論として要求していかなければならないと思います。
これは メッセージ 1477 (MONIIRU さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/1478.html