パレスチナ和平提案 その2
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/10/10 03:37 投稿番号: [14700 / 20008]
中東連邦が「世界国家モデル」という理念で創られるならば、文化的宗教的に違う国際社会・世界中の人々の意見を参考にする必要はあると考えます。特に日本のような地理的宗教的に中立的第三者の視点に立った考えは調整役等として大きく役に立つと考えます。
世界人類の共存共栄・世界平和・世界政府樹立を目指す連邦ならば、それを支持する世界中の国々がその政治に参加して、「様々な理想」と「中東の現実」に折り合いを着けながら、徐々に中東から犯罪や貧困を無くし、魅力ある理想的な連邦へと変えていくことが必要と考えます。そして、あらゆる文化を持った国々が快く支持するモデルに成長させて行かなければなりません。ある程度成功するならば周辺国はそれを手本として政治をするか、その連邦に参加することを希望することでしょう。そしていつの日か積み重ねたノウハウや実績、そして国際的な支持を背景に、世界政府の樹立を国際社会が認める日が必ずや来ることと思います。世界政府の樹立は世界人類に運命付けられたものであり避けて通れない道であると考えています。機が熟す時が来るならば自然と成立することでしょう。私はそう考えます
パレスチナは国際貢献を志すことによって自己の問題を解決する。それ以外の道はありえません。この合意が実現されるならば、パレスチナにとって未来への扉が開かれることになり、ファハタとハマース、イスラエルとパレスチナそれぞれが和解して、パレスチナは劇的に変ることができるでしょう。ぜひこの提案に関してブッシュ大統領にご相談下さい。もしも許されるのでしたら、私も中東和平・世界平和に貢献したいと思っています。この提案に関して御意見頂ければ幸いです。
これは メッセージ 14699 (t_miya1960 さん)への返信です.
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