アドベン氏
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/09/23 03:50 投稿番号: [14597 / 20008]
>身内同士でさえ和解できないパレスチナが、果たしてイスラエルと和解できるのでしょうか?
身内同士で争うのはイスラエルに対しての基本的方針が真逆だからだと思われます。その方針が一致するならばハマースファハタは和解できるはず。ライバル関係は続いたとしても・・・・
例えば、ファハタ・イスラエル・米国この三者間でこんな合意が実現するならば、ハマースはどうするでしょうか?「パレスチナ政権が中東の安定・中東連邦(世界国家モデル)の実現を目指し実現するならば、パレスチナ政権が中東連邦の大統領(首相)を担当する」
つまり、ハマースが「イスラエル殲滅」を棄ててイスラエルを認め、中東(イラク)の安定やテロとの戦いに貢献し、そして、中東連邦の実現に貢献するならば、連邦大統領はパレスチナの政権、即ちハマースが担当する。そういう合意です。
ハマースが中東の安定・中東連邦の実現を目指し実現させることは、中東において大役を獲得することになり、かなり栄誉なこと。誠実に対応し連邦を維持し続ける限り、パレスチナの繁栄は約束されたことになる。そういった理由で反イスラエルに拘る理由は薄まり、ファハタと和解し中東の安定・中東連邦の実現を目指すことを予測します。
しかし仮に、ハマースがあくまでも反イスラエルに拘るならば、ファハタが中東の安定・中東連邦を目指したいと国民に訴えるならば、困窮にあえぐ国民はどう判断するのだろうか?ハマースと一緒に困窮に耐えながら反イスラエルに拘ることを支持するか・・・それとも大きな夢に邁進することを支持するか・・・・
この提案どう思う?
これは メッセージ 14590 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/14597.html