イスラエル/パレスチナ和平

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Re: 再び挑発?(また続き)

投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/09/20 02:58 投稿番号: [14573 / 20008]
>「国連総会」で「パレスチナ分割決議案(「国連総会決議181号)」が可決された時(1947年11月21日)、ユダヤ人はこれを受け入れ、「パレスチナ分割決議案」でユダヤ人に割り当てられた土地を領土としてイスラエル建国を目指したのに対し、パレスチナ人はこれを拒否し、エジプト、ヨルダン、シリア、イラクなどアラブ諸国の軍事力に頼ってイスラエル建国を阻止しようとしたことは歴史的事実だが。

  「パレスチナ分割決議案」が、パレスチナの人々にとって、不平等なものであったから、受け入れることができなかったのでは?


>エジプトがガザを、ヨルダンがウエストバンクを併合したのは、当初は自国の領土にするためだった。その後、この両国は「第二次中東戦争」「第三次中東戦争」でイスラエルに敗れ、ガザ、ウエストバンクをイスラエルに奪われた。
「第三次中東戦争」後、アラファトが「PLO議長」となってパレスチナ人主体の独立運動を始めたこともあり、やがて両国はガザ、ウエストバンクはパレスチナ人のものと主張するようになった。

  ということは、一時、ガザがエジプトに、西岸がヨルダンの国土にされたのは、イスラエルに占領されないようにするために保護した、という解釈も成り立つわけですよね。


>「ヒズボラ戦争」(2006年7月12日〜8月14日)は、どう見ても「オルメルト政権」からではなく、「ヒズボラ」(その背後にイラン、シリアの思惑あり)から仕掛けたものだが。

  ヨルダン紛争は、ヒズボラとイスラエル軍の戦闘だったとはいえ、ヨルダンの民間人が、イスラエル軍の無差別攻撃のために、巻き込まれて、何千人も命を落としました。クラスター爆弾まで使われたと聞きます。国連の施設まで爆撃されたとか。
  しかも、より早く停戦を望んだのは、オルメルト政権ではなくヒズボラ側でした。
  目的のためなら手段を選ばない人は、信用されないと思います。少なくとも私は信用しません。
  それから、シーア派の過激派と言えば、ネオコンも、すぐにイランやシリアと関連付けたがりますが、確たる証拠があっての話なのでしょうか?
  もしかしたら、「イランやシリアと関連があったら良いな?」という意図があって、疑いだけで言っているのではないか?と思ってしまうのですが。


>繰り返すようだが、「ハマス」は一貫して「イスラエル殲滅」を最重要事項としているわけだから、「ハマス」がそういう姿勢を改めない限り、イスラエル側から「ハマス」に擦り寄ることなどあり得ない。

  オスロ合意は、ハマスとの直接的な合意ではなかったかもしれませんが、少なくとも、オスロ合意からイスラエルのシャロン前首相の暴挙までの間、パレスチナで平和は保たれていたのですから、その間は、ハマスも和平プロセスに協力していたと言えるのではないでしょうか?


>さらにいうなら、「ハマス」のガザ支配が、ガザをさらに困窮させていると
もいえよう

  ガザを困窮させているのは、オルメルト政権の意向の下、ガザを封鎖しているイスラエル軍です。
  ハマス政権は、イスラエル軍にガザ侵攻の口実を与えないようにするため、努力していると思います。
 
  ガザに向けた人道的援助を、国際社会はもっと行うべきだと思います。そうでなければ、和平への道は、遠のくばかりではないか?とも思います。
  なので、イスラエルへの日本のODAも、ガザへの人道的援助に変えて欲しいと思います。
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