パレスチナ自治区
投稿者: eye_wuv_u 投稿日時: 2001/04/18 08:19 投稿番号: [1377 / 20008]
>現在のユダヤ人国家の振る舞いは、半世紀前のアーリア人国家の振る舞いと、構造的な大差はない。他民族を排除して、あるいは収容所に送り込み、支配すべき者が虐殺を行う。
これは少し言い過ぎではないでしょうか?イスラエルの国益にとっても、世界の反感を買うことはできるだけ、少ない方がいいはずです。イスラエル政府もそれくらいの事は分っている筈です。それでも、自治政府と対決姿勢をとらなければいけないのは、独立国家として、国民を守らねばいけないからではないですか?
メディアの報道を見る限り、「パレスチナ人がかわいそう」という単純な感情に、人々が走りやすいのは分りますが、やはり報道されているものが、メディア自体の意見を代弁していると言う事も考えないといけないと思います。例えば、今現在アメリカのメディアはほとんどリベラル色が、強いですが、そうなるとシンシナティの件も、ブッシュ大統領に関する報道も、ある意味偏向してると言えます。シャロン政権成立前後の衝突の時の、メディアが報道した映像も、明らかにパレスチナ側に有利なものです。イスラエル側との銃撃戦の際に楯にした子供を、その事実は述べずに、死んだと言う事実のみを報道するなど。実際どこのメディアが、自治政府の年間予算を報道しましたか?アラファト議長の生活ぶりを報道しましたか?少なくとも私は知りません。どこかのメディアがしていたとしても、ものすごくまれであると思います。
報道をそのまま鵜呑みにする事は、圧倒的にイスラエルに不利だと思います。
これは メッセージ 1374 (xylitol977i さん)への返信です.
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