イスラエル/パレスチナ和平

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Re: それでもやはり

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/06/18 08:29 投稿番号: [13661 / 20008]
>ファタハの新政権を、諸手を上げて歓迎しているように思える、オルメルト政権の言動は、背筋が寒くなるほど不気味です。


イスラム原理主義ハマスはイスラエルの生存権そのもを認めようとはしません。一方、世俗主義(ハマスに比べて)のファタハはとりあえずイスラエルをしぶしぶ認めているので当然でしょう。

隣国同士、仲良くしなければならない(↓)のは、ムスリム、ユダヤの人々の願いではないでしょうか。




>色々問題もあったのでしょうが、オスロ合意の後の、比較的平和だった数年間は、アラファト議長の尽力も有ればこそ、もたらされたものと思っていますので。(でも、オスロ合意は、シャロン前イスラエル首相の、イスラムの聖地への冒涜的な行為をきっかけに、破綻することになってしまいましたが。)


勝手な予測ですが、

イスラエルはガザに対しては攻撃を仕掛けてこない限りは緊急非常事態を維持したまま国境警備に当たると思います。カッサム・ロケット攻撃がされた場合は、限定的(ピン・ポイント的)な従来の空爆が行われるでしょう。今まで行ってきたハマス要員の暗殺はハマスが制圧した都合上、仕掛けることは不利益(テロを誘引する)ですから、当分の間、なんらかの攻撃がない限り、暗殺のための空爆は行わないでしょう。
西岸については、カリスマに欠けるアッバス議長を支持・支援しますが、これも国境付近はガザ同様、厳しく管理することになり、過激派が越境するか攻撃をしかけてきた場合には当然、反撃するでしょう。

ただし、パレスチナではハマスとファタハのにらみ合いが続き、抵抗運動の象徴であったイスラエルは向こう1年間くらいは無視される(対イスラエルどころではない)のではないかと推測します。パレスチナ内部が不安定な分、イスラエルに久しぶりの静寂が訪れるでしょう。
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