世俗主義対イスラム原理主義
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/06/16 08:11 投稿番号: [13617 / 20008]
>中東全体がイスラム諸国の分裂と、スンニ対シーアの争い、世俗主義対イスラム原理主義などイスラエル、アメリカとは関係ないところで紛争が広がりそうですね。
どうも、ここひと月、「ガザでのハマスの元気あり過ぎ」がおかしいと思っていたら、ガザの治安部隊の指揮をとっていたダーラン氏が、側近が次々に暗殺され、自身の暗殺を恐れてガザを脱出したらしい。
今までのイスラム原理主義ハマスのやり方とは明らかに違い、特に暗殺はその精度が従来とは比べ物にならないものとなっていますよね。
イランの特殊部隊とか、あるいはイランで特殊軍事訓練を積んだハマス軍事部門ができていたとか、まあ、この線は弱いのですがアルカイダ辺りかな?
いままでの(昨年までの)ハマスとはぜんぜん違うものとなっています。
いずれにしても、ガザの従来からいたパレスチナ住民(世俗主義)もいることだし、パレスチナ難民の急進派(イスラム原理主義)は台等したとしても、
「アラーは勝者に味方する」
のですから、勝者を求めて、あるいは、追い出された世俗主義のファタハはコーランの教えにあった反撃の口実を得て、同士打ちは永遠に続くでしょう。
アメリカ・イスラエルとは関係のないところで。
これは メッセージ 13604 (tokyo535051 さん)への返信です.
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