故アラファト議長は
投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/06/14 12:32 投稿番号: [13587 / 20008]
現在のパレスチナを嘆いていらっしゃると思います。
なぜこんな事態になってしまったのでしょう?
ファタハとハマスの争いは、イスラエルのオルメルト首相のような人達を喜ばせるだけで、だれのためにもならないと思います。
国際社会にパレスチナ国家を認めさせるためには、2つに分かれて争ってはいけないです。そんなことをしていたら、オルメルト首相のような人々の思う壺です。
ファタハもハマスも、激しい戦闘で大きな犠牲が出てしまったと聞きます。けれど、それを理由にファタハが連立政権を離脱してしまったら、余計に戦闘が激化してしまわないでしょうか?それでは、ファタハもハマスも共倒れする事態になってしまわないでしょうか?なにより、激しい戦闘に民間人が巻き込まれ、更に大勢の民間人が犠牲になってしまうのではないでしょうか?
そんなことになったら、故アラファト議長の魂は、嘆き悲しまれるのではないか?と思います。
ファタハに考え直して欲しいと思います。同時に、仲介者の意見を入れて、停戦交渉のテーブルに付いて欲しいと思います。
イスラエルでは、オルメルト首相の支持率がひどく落ち込んでいるそうです。米国のブッシュ大統領の支持率も落ちています。
もしかすると今は、パレスチナを一つにまとめることができれば、国際社会にパレスチナを認めさせることができるチャンスなのかも?
両者が真にパレスチナのためを考えているなら、冷静になって、状況を見極めて欲しいと思います。
これは メッセージ 13578 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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