ハマスを此処まで追いやったもの
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2007/06/14 07:35 投稿番号: [13580 / 20008]
ハマスがパレスチナの選挙に参戦した時点、イスラエルとパレスチナのアッバス議長はアメリカに選挙期日を延期してくれるように願った。
ハマスの投票率が騰がっているのを懸念してだ。
アメリカはそれをするなら援助資金を切る、予定どうりの日時に実行するよう申しわたした。
予想どうりになったハマスはファタハに願い出た。
内閣樹立に協力してくれるよう連立政権を要請した。議長は断った。
ハマスは慣れない政治に取り組んでいくしかなかった。
ハニヤ首相が[メールください]なんて国際に向けてアッピールしていたのも憶えている。
当時私が驚いたことは、アッバスは事前に腹心を治安部隊の長に位置させ、そして政権党のハマスにその部隊の権限を持たせなかった。
国を統治する政府が治安部隊の権利をもてないということがあるのか?と私は思ったものだ。
ガザは占領地である。
ハマスが治安の問題が起きた時、住民の武器提携を禁じたりそれなりの努力をしていた。が苦肉の策に無理があり見ていられなかった。
イスラエルに停戦の対話を他者を介して呼びかけても相手にされず、独自に停戦を守っていたが、その間も閣僚空爆など暗殺は続いていた。
選挙で立った首相を暗殺するも辞さないと世界に公言するイスラエルなのだから、和平や停戦にはアメリカもイスラエルもその気がなかったのだろう。
しかし過去においてはイスラエルもハマスを支持していた時期があった。
どれもこれも政略なんである。
ハマスは一生懸命停戦を維持したが、西岸の海岸で家族が一方的にイスラエルに撃たれたとき、堪忍袋の緒がきれ、それがレバノン紛争の前哨戦兵士拉致の問題に繋がる。
この間アメリカとイスラエルはアッバス議長側に資金援助、武器の援助を指し述べている。
アメリカは民主選挙と謳った選挙をさせて、ハマスにあらゆる外交交渉の場には席を与えず、何しろパレスチナの関税をイスラエルは凍結し、アメリカは援助金をハマス内閣になってから差し止めた。
パレスチナの内戦は米・イスラエルの意図するところであろう。フアタハは共犯者である。
しかし権勢欲というものは自滅しても失えないものなのであろうか?
いつも思うのだがこれだけハマスを苛めるなら、何故選挙に立たせる?
田中宇などが得意なのだがアメリカの故意の失策(笑)であろうか?
兎に角パレスチナの住民が可哀想などと云っていられないほどの問題である。
イスラエル生存権にしてもハマスは徐々にその線に近づけていたとおもう。
しかしそのイスラエル側の要求は一方的だ。交換条件をハマス側がもってよいはずである。
長い間の和平プロセスでイスラエルが一度は承認したはずの占領地返還という問題もある。
何故世界はイスラエル承認を旗印にするばかりなのだろう。力づくで取った国際協定違反の占領地問題と互角に協議してもいい問題だろう。
EUもズルイ。
武器を持たないパレスチナの民を撃つイスラエルの暴挙をナチのトラウマという人がいる。
私は指導権力のシオニズムの考えだと思う。
イスラエルの民がそのことで何の関係もないパレスチナに軍部が攻撃をするのを是認しているのだとしたら、イスラエルは重病である。彼等は病んでいる。可哀想に奈落の底に墜ちてしまう。
それにイスラエルが、アメリカとの提携がいままでなかったとしたら、つまりブッシュ政権でなかったとしたら、どうだったかを考えれば今の狂気が存在したかどうか?
何と長きに渡ってこの苦難がパレスチナ人に与えられたことか?
ハマスに選挙をさせてはハマスを兵糧攻め、その他で両派を割き、パレスチナの内戦を煽り、国を滅亡に送り込もうとした元凶はだれであろうか。
日本が教えてしまった特攻精神がイスラエルの民を恐怖させた。。
しかしイスラエル側がそれを根絶できるのである。
この図式は皆わかるであろうと思うが。。。
ハマスの投票率が騰がっているのを懸念してだ。
アメリカはそれをするなら援助資金を切る、予定どうりの日時に実行するよう申しわたした。
予想どうりになったハマスはファタハに願い出た。
内閣樹立に協力してくれるよう連立政権を要請した。議長は断った。
ハマスは慣れない政治に取り組んでいくしかなかった。
ハニヤ首相が[メールください]なんて国際に向けてアッピールしていたのも憶えている。
当時私が驚いたことは、アッバスは事前に腹心を治安部隊の長に位置させ、そして政権党のハマスにその部隊の権限を持たせなかった。
国を統治する政府が治安部隊の権利をもてないということがあるのか?と私は思ったものだ。
ガザは占領地である。
ハマスが治安の問題が起きた時、住民の武器提携を禁じたりそれなりの努力をしていた。が苦肉の策に無理があり見ていられなかった。
イスラエルに停戦の対話を他者を介して呼びかけても相手にされず、独自に停戦を守っていたが、その間も閣僚空爆など暗殺は続いていた。
選挙で立った首相を暗殺するも辞さないと世界に公言するイスラエルなのだから、和平や停戦にはアメリカもイスラエルもその気がなかったのだろう。
しかし過去においてはイスラエルもハマスを支持していた時期があった。
どれもこれも政略なんである。
ハマスは一生懸命停戦を維持したが、西岸の海岸で家族が一方的にイスラエルに撃たれたとき、堪忍袋の緒がきれ、それがレバノン紛争の前哨戦兵士拉致の問題に繋がる。
この間アメリカとイスラエルはアッバス議長側に資金援助、武器の援助を指し述べている。
アメリカは民主選挙と謳った選挙をさせて、ハマスにあらゆる外交交渉の場には席を与えず、何しろパレスチナの関税をイスラエルは凍結し、アメリカは援助金をハマス内閣になってから差し止めた。
パレスチナの内戦は米・イスラエルの意図するところであろう。フアタハは共犯者である。
しかし権勢欲というものは自滅しても失えないものなのであろうか?
いつも思うのだがこれだけハマスを苛めるなら、何故選挙に立たせる?
田中宇などが得意なのだがアメリカの故意の失策(笑)であろうか?
兎に角パレスチナの住民が可哀想などと云っていられないほどの問題である。
イスラエル生存権にしてもハマスは徐々にその線に近づけていたとおもう。
しかしそのイスラエル側の要求は一方的だ。交換条件をハマス側がもってよいはずである。
長い間の和平プロセスでイスラエルが一度は承認したはずの占領地返還という問題もある。
何故世界はイスラエル承認を旗印にするばかりなのだろう。力づくで取った国際協定違反の占領地問題と互角に協議してもいい問題だろう。
EUもズルイ。
武器を持たないパレスチナの民を撃つイスラエルの暴挙をナチのトラウマという人がいる。
私は指導権力のシオニズムの考えだと思う。
イスラエルの民がそのことで何の関係もないパレスチナに軍部が攻撃をするのを是認しているのだとしたら、イスラエルは重病である。彼等は病んでいる。可哀想に奈落の底に墜ちてしまう。
それにイスラエルが、アメリカとの提携がいままでなかったとしたら、つまりブッシュ政権でなかったとしたら、どうだったかを考えれば今の狂気が存在したかどうか?
何と長きに渡ってこの苦難がパレスチナ人に与えられたことか?
ハマスに選挙をさせてはハマスを兵糧攻め、その他で両派を割き、パレスチナの内戦を煽り、国を滅亡に送り込もうとした元凶はだれであろうか。
日本が教えてしまった特攻精神がイスラエルの民を恐怖させた。。
しかしイスラエル側がそれを根絶できるのである。
この図式は皆わかるであろうと思うが。。。
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