消される村、取り上げられる土地
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/17 01:50 投稿番号: [13348 / 20008]
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200705132343.htm
イスラエルによる隔離壁や入植地建設などによって、パレスチナ人の土地は日々、削り取られていっているが、チューバスに近いアカバ村では村の80%が消されそうになっているというニュースが入ってきた。
アカバ村の村議会長が語ったところでは、イスラエル当局は弁護士を通じて、新しい村の境界を定めた地図を手渡してきたという。正当化されえないイスラエル軍の命令では、村の80%の土地が地図から消えていただけでなく、境界内に残った5、6軒の家を除いて、境界外になってしまった残りのすべての建物を取り除けとしている。
岩の多い丘の上にあるアカバ村は、三方をイスラエル軍が「軍事封鎖地域」と宣言した土地に囲まれ、家を新築したり、増築したりするスペースがないために多くの人が近隣へと移住し、1000人いた人口は300人までに減少している。
今回の新しい地図がやって来るのに先立ち、少なくとも28人/軒の村人は家屋の破壊令状を渡されていた。イスラエル軍の新地図によると、これらの家は村の境界の外に位置するということになる。
村議会長は、村人たちが何年にも渡り、家屋破壊をイスラエル法廷に持ち込んで闘ってきたが、いまだに裁決が下りていないと語った。議会長はイスラエル軍が裁決を下されるのを避けるために、[地図を持ち出すなどの]トリックを仕掛けてきていると考えている。(11日付)
( Israeli Army deletes 80% of Palestinian village buildings (アカバの場所がわかる西岸地図あり)より)
関連記事: Dr. Barghouthi warns of Israel’s illegal plan displace a Palestinian village
壊される家があれば、作られる家もある。しかし、作られるのは、イスラエルの入植者のためのものだけだ。
イスラエルの日刊紙・ハアレツが報じたところでは、イスラエル政府はエルサレム周辺に新たに2万戸の入植者用住宅を、東エルサレムのアブ・ディース付近では500戸の入植者用住宅を建設することを計画しているという。
(イスラエルの)エルサレム市助役のヨシュア・ポラック氏は、この計画がベツレヘムの東にあるグッシュ・エツィオン入植地群とエルサレム市の北部の入植地をつなげるものだと説明している。
が、イスラエル左派メレツ党のビビ・アラウ氏は、この計画の意図するところは、比較的落ち着いているエルサレムを特に狙い、パレスチナ人を挑発することだけだと語っている。
イスラエルはエルサレムにおけるユダヤ人人口の優位を保つために、人口バランスについてつねに気を遣ってきた。イスラエルのエルサレム研究所からは、エルサレム内のパレスチナ人の出生率がユダヤ人の2倍であるという研究結果が発表されている。
このままでいくと、2020年までにはユダヤ人人口は現在の60%から54%になり、パレスチナ人人口は34%から40%に増加、さらに2035年だと50%にまで上昇すると研究所は仮定している。
パレスチナ自治政府のエレカット主任交渉人は、この入植地の増加は、西岸と東エルサレムからイスラエルが撤退することを求めたアラブ和平プランへの、イスラエルの回答だと見られると語った。
「イスラエルはエルサレムでパレスチナ人の家や団体の建物を取り壊しているいっぽうで、東エルサレムに不法な入植地を3つも建設することを承認している。これらの入植地は自分たちの街に住むエルサレムのパレスチナ住人たちの存在(プレゼンス)を危うくするものだ。」(エレカット氏)
(後略)
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そして今も延々と弾圧と虐殺は続く。
殺し奪い踏み躙り続ける60年。
短い期間のことなら衝動的な暴走ってのもありかもしれないがこれは確信犯、つーか明らかに計画的に続けている。
すでにナチの悪逆非道すらも越えた人非人、人の心を捨て悪魔に魂を売り渡した外道どもだな。
ユダヤ教の神様ってのは実は蝙蝠の翼や黒い尻尾でも生えているんじゃあないかなぁ?
どうもその手の眷属としか思えない分かり易い人間のクズのサンプルがその辺跋扈してるし。
イスラエルによる隔離壁や入植地建設などによって、パレスチナ人の土地は日々、削り取られていっているが、チューバスに近いアカバ村では村の80%が消されそうになっているというニュースが入ってきた。
アカバ村の村議会長が語ったところでは、イスラエル当局は弁護士を通じて、新しい村の境界を定めた地図を手渡してきたという。正当化されえないイスラエル軍の命令では、村の80%の土地が地図から消えていただけでなく、境界内に残った5、6軒の家を除いて、境界外になってしまった残りのすべての建物を取り除けとしている。
岩の多い丘の上にあるアカバ村は、三方をイスラエル軍が「軍事封鎖地域」と宣言した土地に囲まれ、家を新築したり、増築したりするスペースがないために多くの人が近隣へと移住し、1000人いた人口は300人までに減少している。
今回の新しい地図がやって来るのに先立ち、少なくとも28人/軒の村人は家屋の破壊令状を渡されていた。イスラエル軍の新地図によると、これらの家は村の境界の外に位置するということになる。
村議会長は、村人たちが何年にも渡り、家屋破壊をイスラエル法廷に持ち込んで闘ってきたが、いまだに裁決が下りていないと語った。議会長はイスラエル軍が裁決を下されるのを避けるために、[地図を持ち出すなどの]トリックを仕掛けてきていると考えている。(11日付)
( Israeli Army deletes 80% of Palestinian village buildings (アカバの場所がわかる西岸地図あり)より)
関連記事: Dr. Barghouthi warns of Israel’s illegal plan displace a Palestinian village
壊される家があれば、作られる家もある。しかし、作られるのは、イスラエルの入植者のためのものだけだ。
イスラエルの日刊紙・ハアレツが報じたところでは、イスラエル政府はエルサレム周辺に新たに2万戸の入植者用住宅を、東エルサレムのアブ・ディース付近では500戸の入植者用住宅を建設することを計画しているという。
(イスラエルの)エルサレム市助役のヨシュア・ポラック氏は、この計画がベツレヘムの東にあるグッシュ・エツィオン入植地群とエルサレム市の北部の入植地をつなげるものだと説明している。
が、イスラエル左派メレツ党のビビ・アラウ氏は、この計画の意図するところは、比較的落ち着いているエルサレムを特に狙い、パレスチナ人を挑発することだけだと語っている。
イスラエルはエルサレムにおけるユダヤ人人口の優位を保つために、人口バランスについてつねに気を遣ってきた。イスラエルのエルサレム研究所からは、エルサレム内のパレスチナ人の出生率がユダヤ人の2倍であるという研究結果が発表されている。
このままでいくと、2020年までにはユダヤ人人口は現在の60%から54%になり、パレスチナ人人口は34%から40%に増加、さらに2035年だと50%にまで上昇すると研究所は仮定している。
パレスチナ自治政府のエレカット主任交渉人は、この入植地の増加は、西岸と東エルサレムからイスラエルが撤退することを求めたアラブ和平プランへの、イスラエルの回答だと見られると語った。
「イスラエルはエルサレムでパレスチナ人の家や団体の建物を取り壊しているいっぽうで、東エルサレムに不法な入植地を3つも建設することを承認している。これらの入植地は自分たちの街に住むエルサレムのパレスチナ住人たちの存在(プレゼンス)を危うくするものだ。」(エレカット氏)
(後略)
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そして今も延々と弾圧と虐殺は続く。
殺し奪い踏み躙り続ける60年。
短い期間のことなら衝動的な暴走ってのもありかもしれないがこれは確信犯、つーか明らかに計画的に続けている。
すでにナチの悪逆非道すらも越えた人非人、人の心を捨て悪魔に魂を売り渡した外道どもだな。
ユダヤ教の神様ってのは実は蝙蝠の翼や黒い尻尾でも生えているんじゃあないかなぁ?
どうもその手の眷属としか思えない分かり易い人間のクズのサンプルがその辺跋扈してるし。
これは メッセージ 13338 (jyonnconner さん)への返信です.
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