Re: 欧州におけるイスラム過激派の台頭
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/12 11:27 投稿番号: [12783 / 20008]
こんにちは。
>フランスではまいにち何百代という乗用車がイスラム教移民2世のギャングたちによって焼かれているということをご存じですか?
うーん。
欧州で移民問題が深刻化していることの影響しているのではないでしょうか?
それでいて慢性的な就職難ですから。
移民のナショナリズムは必ずや現地のナショナリズムを刺激する。
近年、人権の優等生と称される統合ドイツで、
ネオナチスと言われる若者を中心とした過激派集団が台頭してきました。
>とにかく欧州ではイスラム教批判への言論の自由は失われつつあります。
あれはやり過ぎですよね。
言論の自由は一定のルールがあって、
それはとりもなおさず「法の下の自由」ということになります。
ムハンマド(モハメッド)を戯画化したフランス人漫画家に死刑宣告がなされた事は問題です。
しかし、映画「ダヴィンチ・コード」公開の時もひと悶着ありました。
ただ、この件はイスラム社会の方がより多く反省すべきです。
>イスラム教移民が多くすんでいる場所は危険すぎて一般人は入り込めず
EUの精神は洗練された欧州の人々ですら葛藤を呼び起こすことなのかもしれません。
移民の国アメリカも問題を抱えております。
あそこもいつ何時黒人暴動が起こるかわかりませんし、
また移民が襲われる時もあります。
9.11後、アメリカではイスラム教徒が度々襲われ、命を落したケースもあるのです。
何らかの身の危険は移民すべてが感じていたそうです。
日系ですら9.11当初は車に星条旗を掲げたりして自己防衛したそうです。
oxnardnokakashiさんと私の見方の違いとして、
私は本質的にはイスラム云々ではなくグローバル社会そのものが危険であるという認識です。
>欧州の人々はおよそイスラエル支持ではないし、
>フランスやイラク戦争には大反対だった。
>そういう国がどうしてイスラム過激派の標的になるんです?
欧州では移民と原住民の対立が激しいのです。元から移民の国ではありませんし。
その理由は経済格差、文化の違いなど様々です。
欧州人同士ですらいがみ合う例が多発しており、
これはイスラムというファクター以外の原因があります。
幅を利かせているのがトルコ系ではなく中華系だったとしたら、
きっとそっちとモメていたことでしょう。
それと国民は兎も角首脳陣のアラブ肩入れは石油利権を念頭に入れたものと推察します。
>私が思うに、イスラム過激派の連中はイスラエルを口実にはしてますが、
>実際はイスラエルなど興味がないとおもいますね。
イスラエルというよりパレスティナでしょう興味が無いのは。
他のアラブ連合はパレスティナ問題を理由にイスラエルを敵視してますが、
それを焚き付けているのは支配層ですね。
だから「もし」イスラエルがあの地を去った時、心配なのが残されたパレスティナの民です。
アラブ諸国民は大アラブ主義の観点からパレスティナに同情的ですが、
反面どこに行ってもパレスティナ民族は奴隷のように扱われている。
問題が解決したら周辺国は援助を打ち切るでしょう。
それどころか侵略してくるかもしれません。
イスラエルが数十年かけて作ったインフラは各国にとっても魅力的です。
あとレバノンなんて特にそうですが、
住民の多くにキリスト教徒がおります。
彼等はヒズボラを支持している。
>フランスではまいにち何百代という乗用車がイスラム教移民2世のギャングたちによって焼かれているということをご存じですか?
うーん。
欧州で移民問題が深刻化していることの影響しているのではないでしょうか?
それでいて慢性的な就職難ですから。
移民のナショナリズムは必ずや現地のナショナリズムを刺激する。
近年、人権の優等生と称される統合ドイツで、
ネオナチスと言われる若者を中心とした過激派集団が台頭してきました。
>とにかく欧州ではイスラム教批判への言論の自由は失われつつあります。
あれはやり過ぎですよね。
言論の自由は一定のルールがあって、
それはとりもなおさず「法の下の自由」ということになります。
ムハンマド(モハメッド)を戯画化したフランス人漫画家に死刑宣告がなされた事は問題です。
しかし、映画「ダヴィンチ・コード」公開の時もひと悶着ありました。
ただ、この件はイスラム社会の方がより多く反省すべきです。
>イスラム教移民が多くすんでいる場所は危険すぎて一般人は入り込めず
EUの精神は洗練された欧州の人々ですら葛藤を呼び起こすことなのかもしれません。
移民の国アメリカも問題を抱えております。
あそこもいつ何時黒人暴動が起こるかわかりませんし、
また移民が襲われる時もあります。
9.11後、アメリカではイスラム教徒が度々襲われ、命を落したケースもあるのです。
何らかの身の危険は移民すべてが感じていたそうです。
日系ですら9.11当初は車に星条旗を掲げたりして自己防衛したそうです。
oxnardnokakashiさんと私の見方の違いとして、
私は本質的にはイスラム云々ではなくグローバル社会そのものが危険であるという認識です。
>欧州の人々はおよそイスラエル支持ではないし、
>フランスやイラク戦争には大反対だった。
>そういう国がどうしてイスラム過激派の標的になるんです?
欧州では移民と原住民の対立が激しいのです。元から移民の国ではありませんし。
その理由は経済格差、文化の違いなど様々です。
欧州人同士ですらいがみ合う例が多発しており、
これはイスラムというファクター以外の原因があります。
幅を利かせているのがトルコ系ではなく中華系だったとしたら、
きっとそっちとモメていたことでしょう。
それと国民は兎も角首脳陣のアラブ肩入れは石油利権を念頭に入れたものと推察します。
>私が思うに、イスラム過激派の連中はイスラエルを口実にはしてますが、
>実際はイスラエルなど興味がないとおもいますね。
イスラエルというよりパレスティナでしょう興味が無いのは。
他のアラブ連合はパレスティナ問題を理由にイスラエルを敵視してますが、
それを焚き付けているのは支配層ですね。
だから「もし」イスラエルがあの地を去った時、心配なのが残されたパレスティナの民です。
アラブ諸国民は大アラブ主義の観点からパレスティナに同情的ですが、
反面どこに行ってもパレスティナ民族は奴隷のように扱われている。
問題が解決したら周辺国は援助を打ち切るでしょう。
それどころか侵略してくるかもしれません。
イスラエルが数十年かけて作ったインフラは各国にとっても魅力的です。
あとレバノンなんて特にそうですが、
住民の多くにキリスト教徒がおります。
彼等はヒズボラを支持している。
これは メッセージ 12780 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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