欧州におけるイスラム過激派の台頭
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/12 05:43 投稿番号: [12780 / 20008]
私はイスラエルよりもイスラム過激派の台頭によって危機を迎えているのは欧州だと思います。フランスではまいにち何百代という乗用車がイスラム教移民2世のギャングたちによって焼かれているということをご存じですか?
デンマークでのモハメッドの漫画とか、ローマ法王の何気ないひとことや、フランス大学教授がイスラム教を批判して命を脅迫されるとか、イスラム教批判の映画製作をした監督が日中に刺殺されるとか、とにかく欧州ではイスラム教批判への言論の自由は失われつつあります。
イスラム教移民が多くすんでいる場所は危険すぎて一般人は入り込めず、公共バスの運転手すら仕事を拒否するため、すでに路線が廃止になった国は多くあります。
イギリスではイスラム教過激たちがイギリスでシャリアを設立すべきだと唱えているし、オーストラリアでも同じような動きがあります。(オーストラリア人は反撃してますが)
欧州の人々はおよそイスラエル支持ではないし、フランスやイラク戦争には大反対だった。そういう国がどうしてイスラム過激派の標的になるんです?
私が思うに、イスラム過激派の連中はイスラエルを口実にはしてますが、実際はイスラエルなど興味がないとおもいますね。彼等の最終的目的はイスラエルの撲滅ではなく、それはイスラム教による世界制覇が目的です。イスラエルはそれに対する障害物に過ぎません。
日本は最近イスラム教が勢力をましてきている東南アジアと近いですし、労働力として中東のイスラム教徒を国に受け入れていますから、日本も20年くらい前のヨーロッパとにたような状況にあるといえます。このまま日本が移民対策をおざなりにしていると、日本もフランスのような目にあいますよ。イスラム過激派は迎合しても絶対に妥協するような宗教ではないので、厳しい態度が必要です。
これは メッセージ 12779 (raillefal さん)への返信です.
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