彼らはユダヤ人か?
投稿者: cure208 投稿日時: 2001/02/18 01:54 投稿番号: [1260 / 20008]
苦境に置かれた方々が、自分の苦境を語れるのは幸運に過ぎない。
悲惨な事件であっても、証言者がいるならまだましであろう。
全滅ではないのだから。
モンゴルの苦境やロシアの苦境は、どうでもよろしいのか。それらは全て一過性のものであり、継続的な影響はないと考えておられるのか。
市場原理主義に取り憑かれた資本教徒たちに囲まれ、のたうちまわるロシアの苦境は誰が理解しているというのか。
虐待を受けた者は、その子供に虐待を行っても仕方がないというのか。それを容認してよいものか。
そもそも、彼らイスラエル国民たる者、はたしてユダヤ人なのか。
バビロンに捕らえられて解放された方々の子孫か。
ハザールのユダヤ教徒たちの子孫か。
はたまた、ロシアからの労働移民か。
自国と言われるが、某宗教団体のサティアンとどう違うのか。イスラム教徒たちにとって、十字軍以外の何者なのか。
我が国が北朝鮮と国交がないように、彼らにとっては侵略者であり立派な敵だ。
何がばかげた妄想だ。
その妄想のために何リットルの血が流れたのか。
教育水準が高く、言論の自由を認める常識人
などどこにいるのだ。
自分がそうだと錯覚しているだけではないのか。自分の使う言語そのものや、自分の属する文化を偉しとして、他を見下す態度に他ならないではないか。
悟りも得られず、諸精霊の声も聞こえない我々が、何の言論の自由を認めているというのか。
イスラエルが自国の安全に関してアラブ各国に対して過剰反応して構わないのであれば、我が国は中国・北朝鮮に対して過剰反応してよいのか。すべきなのか。
感情的に書きましたが、実際に滅んでしまった国や民族は、訴えて同情を買うこともできません。現実が冷徹だから人間は謀を行うのでしょう。
私の思うに、あの国そのものが偽善です。あの国のおかげで幸せになれた人は本当にいるのでしょうか。あの国そのものが地の牢獄であり、血に飢えた鬼たちが支配する土地に見えるのです。
そう、今となっては。
これは メッセージ 1257 (MONIIRU さん)への返信です.
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