反占領闘争の再構築を ③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/22 00:35 投稿番号: [12521 / 20008]
イラクの『宗派抗争』と言われているものの原因の一つには、
スンニ派武装勢力内に、爆弾テロという無差別テロの内在を
許してしまったことが、その主体的原因だと私は認識しています。
アルカイダ系の狂信主義者が、「シーア派は殺してもよいのだ」と
実行してきたのです。
それを否定する勢力も内在したのですが(1920年革命旅団等)
残念ながら、米軍の存在という難しい客観的条件もあり、
残念ながらアルカイダ系の無差別テロ路線を死滅できませんでした。
チェチェンも同様です。
このままだとパレスチナもまた、チェチェン、アフガニスタン、
イラクのようになってしまう諸条件が成熟してきてしまいます。
ここが踏ん張り所です。
反占領闘争から、無差別テロ路線を死滅させねばなりません。
死滅というのは、殺すという意味ではありません。
具体的には、ロケットを発射する者を拘束すること。
殺すのではありません。
イスラエルなら、発射現場の人間を爆殺するでしょうし、
イスラエルには自衛権があるのですから、それを否定できません。
パレスチナ内部であれば、殺害する必要はありません。
拘束し、反省を促すのです。
また、ロケットを発射しようとする諸組織、諸個人に対して、
その路線的誤謬をイデオロギー闘争を通して、変革するのです。
反省を促し、思想変革するのです。
停戦後のロケット発射によるイスラエル側の死傷者が出ていないのは、
全くの偶然です。
イスラエル側が言うように、もし死傷者が出ていれば、
一体どうなっていたでしょう。
イスラエルは当然軍事的反撃に出るでしょうし、その権利があります。
そしてガザに軍事侵攻し、、、ということを繰り返す、、、
パレスチナの一般民衆の大多数は、
本当にそんなことを望んでいるのでしょうか。
違うのではないですか。
イスラエル側の言い分ももっともだと言わざるを得ません。
ガザ停戦一つ守れない相手と、それ以上高度な合意など
信頼できるのかと。
全くその通りだと、現状では認めざるを得ません。
まずは、ガザ停戦を遵守すること。
違反者を拘束すること。
それが最低限するべきことだと思います。
パレスチナ側が、そういう内容で停戦を申し出たのです。
それを、イスラエル側が守っているのに、
パレスチナ側が一方的に違反しているのです。
ガザ停戦を遵守させ、更には西岸での停戦や
受刑者との交換交渉、
更には、西岸からの入植地撤退、等々。
和平をいかに広げていくのかが問題です。
和平を崩壊させる勢力を拘束せねばなりません。
イスラエルの刑務所にだって、ユダヤ人過激派は拘束されているのです。
パレスチナの刑務所に、パレスチナ人過激派を拘束するべきです。
ここで言う「パレスチナ人過激派」とは、イスラエルの言うそれとは異なります。
パレスチナの「国家的合意」に違反する者達のことです。
無差別テロ路線を実施する者達です。
イスラエルの一般市民を殺傷する行為は無差別テロです。
断固として否定せねばなりません。
それはイスラエルの言うテロリストとも異なります。
西岸での武装闘争は、テロではありません。
アンケートによれば、パレスチナの多数派は、
西岸での武装闘争に限定することを支持しています。
つまり、ガザからイスラエル本土の一般市民を攻撃することに反対しています。
スンニ派武装勢力内に、爆弾テロという無差別テロの内在を
許してしまったことが、その主体的原因だと私は認識しています。
アルカイダ系の狂信主義者が、「シーア派は殺してもよいのだ」と
実行してきたのです。
それを否定する勢力も内在したのですが(1920年革命旅団等)
残念ながら、米軍の存在という難しい客観的条件もあり、
残念ながらアルカイダ系の無差別テロ路線を死滅できませんでした。
チェチェンも同様です。
このままだとパレスチナもまた、チェチェン、アフガニスタン、
イラクのようになってしまう諸条件が成熟してきてしまいます。
ここが踏ん張り所です。
反占領闘争から、無差別テロ路線を死滅させねばなりません。
死滅というのは、殺すという意味ではありません。
具体的には、ロケットを発射する者を拘束すること。
殺すのではありません。
イスラエルなら、発射現場の人間を爆殺するでしょうし、
イスラエルには自衛権があるのですから、それを否定できません。
パレスチナ内部であれば、殺害する必要はありません。
拘束し、反省を促すのです。
また、ロケットを発射しようとする諸組織、諸個人に対して、
その路線的誤謬をイデオロギー闘争を通して、変革するのです。
反省を促し、思想変革するのです。
停戦後のロケット発射によるイスラエル側の死傷者が出ていないのは、
全くの偶然です。
イスラエル側が言うように、もし死傷者が出ていれば、
一体どうなっていたでしょう。
イスラエルは当然軍事的反撃に出るでしょうし、その権利があります。
そしてガザに軍事侵攻し、、、ということを繰り返す、、、
パレスチナの一般民衆の大多数は、
本当にそんなことを望んでいるのでしょうか。
違うのではないですか。
イスラエル側の言い分ももっともだと言わざるを得ません。
ガザ停戦一つ守れない相手と、それ以上高度な合意など
信頼できるのかと。
全くその通りだと、現状では認めざるを得ません。
まずは、ガザ停戦を遵守すること。
違反者を拘束すること。
それが最低限するべきことだと思います。
パレスチナ側が、そういう内容で停戦を申し出たのです。
それを、イスラエル側が守っているのに、
パレスチナ側が一方的に違反しているのです。
ガザ停戦を遵守させ、更には西岸での停戦や
受刑者との交換交渉、
更には、西岸からの入植地撤退、等々。
和平をいかに広げていくのかが問題です。
和平を崩壊させる勢力を拘束せねばなりません。
イスラエルの刑務所にだって、ユダヤ人過激派は拘束されているのです。
パレスチナの刑務所に、パレスチナ人過激派を拘束するべきです。
ここで言う「パレスチナ人過激派」とは、イスラエルの言うそれとは異なります。
パレスチナの「国家的合意」に違反する者達のことです。
無差別テロ路線を実施する者達です。
イスラエルの一般市民を殺傷する行為は無差別テロです。
断固として否定せねばなりません。
それはイスラエルの言うテロリストとも異なります。
西岸での武装闘争は、テロではありません。
アンケートによれば、パレスチナの多数派は、
西岸での武装闘争に限定することを支持しています。
つまり、ガザからイスラエル本土の一般市民を攻撃することに反対しています。
これは メッセージ 12520 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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