ヒズボラは国家を代表して戦う権利はない②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/23 23:14 投稿番号: [12133 / 20008]
<イスラエルに対峙できたのは、アラブの指導者の中で
ナスララ師だけだという意見もあります。
ヒズボラに戦うライセンスを与えることにはならないのでしょうか>
「政治的な力量を見せなければなりません。
難しい決断も必要な時があるのです」
(Ibrahim El Moussaoul:Al Manar TV)
「ヒズボラには戦う権利があります。
レバノンの代わりに戦っています。
人間の基本的な権利があります。
自由、独立、尊厳の為に戦う理由があります。
正当性、権限が問題となっていますが、
シニオラ政権は2005年6月に閣議声明を出しました。
『抵抗は継続する権利がある』と言いました。
イスラエルの侵略、シャバ農場の解放、捕虜の解放を
求める為の抵抗の権利があると言いました。
もしヒズボラが国を守る権利がないと言うのなら、
一体誰がその権利を持つと言うのでしょうか。
レバノンには強い軍はありません。
人々はその他の手段を講じて自分達を
守らなければならなかったのです」
<イランの代わりに戦争しているのではないのですか。
イランはヒズボラに武器を提供している。
そしてレバノンが報復を受けてしまった。
ロケット弾をチャリティで貰っているんでしょうか>
「イランの民兵組織ではありません」
<しかしイランの意図とうまく合致しているのではありませんか>
「レバノンの主権を回復する為のロケット弾です」
<シーア派の学者はこう語っています。
シーア派はイランから命令を受けて他の信者を沈黙させている。
誰にも相談せず、国に惨事を招いている>
(Qussama Safa:Lebanese Center for Policy Studies)
「一体どの侵略された土地を解放したと言うんでしょうか。
2000年にイスラエルが撤退したのです」
(Ibrahim El Moussaoul:Al Manar TV)
「シェバ農場はレバノンのものとは言えませんか」
(Qussama Safa:Lebanese Center for Policy Studies)
「シェバ農場は外交で解決すべき問題です。
外交的に攻勢を行って、シェバ農場を取り返すべきです。
それが失敗すれば軍事的な手段もあり得るでしょう」
(会場の男性A)
「この紛争は、シリア軍がレバノンに駐留していたら起こっていたでしょうか」
(Mona Makram-Ebeid:Former Egyptian MP)
「2004年捕虜の交換がありました。
シリアもいました。
ドイツが仲介し、イスラエルとヒズボラが交渉を行いました」
(会場の女性B)
「ヒズボラという民間の組織が国を守ることができるのでしょうか。
そうなってしまえば政府が民兵組織の武器を管理できなくなってしまいます。
このままでは世界の破壊につながってしまいます」
(Ibrahim El Moussaoul:Al Manar TV)
「ヒズボラは民間の組織ではありません。
草の根です。レバノン南部に住んでいる村人がいます。
農民や教師や商店主がイスラエルと戦っている訳です。
土地の尊厳の為に戦っています。
国の主権を守ろうとしています。
彼らは傭兵ではありません。
アルカイダとは違うのです。
レバノン軍はそこにいなかったのです。
レバノンのシステムの欠陥の為です。
レバノンの軍がしっかりしていたとしても、
イスラエル軍と戦うことはできません。
ゲリラ戦しか方法がない訳です。
そういったことを考えなければなりません」
(Mona Makram-Ebeid:Former Egyptian MP)
「イスラエルの攻撃によってレバノン政府の能力が削がれています。
そこで他の人々が役割を果たさなければなりません。
野党として、抵抗組織として」
(Hisham Kassem:Al Masry AL-Youm newspaper)
「イスラエルの攻撃によってレバノン政府が弱体化している
とのことですが、レバノン政府自体が弱体なのです」
(会場の女性B)
「国の為に戦っているのかもしれませんが、
ただ実際に誰が彼らのルールを管理するのかということです」
ナスララ師だけだという意見もあります。
ヒズボラに戦うライセンスを与えることにはならないのでしょうか>
「政治的な力量を見せなければなりません。
難しい決断も必要な時があるのです」
(Ibrahim El Moussaoul:Al Manar TV)
「ヒズボラには戦う権利があります。
レバノンの代わりに戦っています。
人間の基本的な権利があります。
自由、独立、尊厳の為に戦う理由があります。
正当性、権限が問題となっていますが、
シニオラ政権は2005年6月に閣議声明を出しました。
『抵抗は継続する権利がある』と言いました。
イスラエルの侵略、シャバ農場の解放、捕虜の解放を
求める為の抵抗の権利があると言いました。
もしヒズボラが国を守る権利がないと言うのなら、
一体誰がその権利を持つと言うのでしょうか。
レバノンには強い軍はありません。
人々はその他の手段を講じて自分達を
守らなければならなかったのです」
<イランの代わりに戦争しているのではないのですか。
イランはヒズボラに武器を提供している。
そしてレバノンが報復を受けてしまった。
ロケット弾をチャリティで貰っているんでしょうか>
「イランの民兵組織ではありません」
<しかしイランの意図とうまく合致しているのではありませんか>
「レバノンの主権を回復する為のロケット弾です」
<シーア派の学者はこう語っています。
シーア派はイランから命令を受けて他の信者を沈黙させている。
誰にも相談せず、国に惨事を招いている>
(Qussama Safa:Lebanese Center for Policy Studies)
「一体どの侵略された土地を解放したと言うんでしょうか。
2000年にイスラエルが撤退したのです」
(Ibrahim El Moussaoul:Al Manar TV)
「シェバ農場はレバノンのものとは言えませんか」
(Qussama Safa:Lebanese Center for Policy Studies)
「シェバ農場は外交で解決すべき問題です。
外交的に攻勢を行って、シェバ農場を取り返すべきです。
それが失敗すれば軍事的な手段もあり得るでしょう」
(会場の男性A)
「この紛争は、シリア軍がレバノンに駐留していたら起こっていたでしょうか」
(Mona Makram-Ebeid:Former Egyptian MP)
「2004年捕虜の交換がありました。
シリアもいました。
ドイツが仲介し、イスラエルとヒズボラが交渉を行いました」
(会場の女性B)
「ヒズボラという民間の組織が国を守ることができるのでしょうか。
そうなってしまえば政府が民兵組織の武器を管理できなくなってしまいます。
このままでは世界の破壊につながってしまいます」
(Ibrahim El Moussaoul:Al Manar TV)
「ヒズボラは民間の組織ではありません。
草の根です。レバノン南部に住んでいる村人がいます。
農民や教師や商店主がイスラエルと戦っている訳です。
土地の尊厳の為に戦っています。
国の主権を守ろうとしています。
彼らは傭兵ではありません。
アルカイダとは違うのです。
レバノン軍はそこにいなかったのです。
レバノンのシステムの欠陥の為です。
レバノンの軍がしっかりしていたとしても、
イスラエル軍と戦うことはできません。
ゲリラ戦しか方法がない訳です。
そういったことを考えなければなりません」
(Mona Makram-Ebeid:Former Egyptian MP)
「イスラエルの攻撃によってレバノン政府の能力が削がれています。
そこで他の人々が役割を果たさなければなりません。
野党として、抵抗組織として」
(Hisham Kassem:Al Masry AL-Youm newspaper)
「イスラエルの攻撃によってレバノン政府が弱体化している
とのことですが、レバノン政府自体が弱体なのです」
(会場の女性B)
「国の為に戦っているのかもしれませんが、
ただ実際に誰が彼らのルールを管理するのかということです」
これは メッセージ 12132 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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