ヒズボラは国家を代表して戦う権利はない①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/23 23:13 投稿番号: [12132 / 20008]
「ヒズボラはレバノンを代表して戦う権利はない」(DOHA DEBATES)BBC
http://www.thedohadebates.com/output/page1.asp
(Qussama Safa:Lebanese Center for Policy Studies)
「レバノンの市民は戦争はもうたくさんだと思っているんです。
正当な体制以外の部隊は正当な戦う権限を持たず、混乱をきたすだけ。
私達には二つの選択肢があります。
レバノンはこれからも抵抗の要塞となり、
貧しい人々が隔絶された状態であるのか、
それともレバノンが民主的で多民族を受け入れる国になるべきであるのか」
<ヒズボラにはレバノンに取って代わって戦う権限はないということですか>
「彼らは多くの兵器を蓄積してきました。
武器庫を作ってきました。
それは何の為ですか。
レバノンの国家は非常に弱体化しているのです。
何もできなかったのです。
この問題を対話で解決しようとしてきました。
しかしできていないのです。
誰にも相談せずにこのような状況が生まれてしまったのです」
<イスラエル側は認めない、イスラエル側も武器を蓄積してきました>
「このような武器はレバノンの防御の為に使われる訳ではありませんでした」
<ヒズボラに反対する人々が今まで抗議活動をしてきました>
「でもそれは反ヒズボラという訳ではありません。
彼らはヒズボラが政治的な勢力として認めます。
彼らは軍事部門を持っています。
政治的な対話ができるのならいいのですが、
実際に交渉が行われてきた所もあります。
しかし多くの信頼関係が壊れてしまったんです」
(Mona Makram-Ebeid:Former Egyptian MP)
「国際法に基づいて国土を領土化することが合法であるかどうか、
イスラエルが国連決議に基づく人道的人権を破ってきました。
ヒズボラというのは非暴力の運動であって、
彼らは政治的な運動も行っている組織なんです。
ヒズボラには草の根の組織があり、
他の組織が全く対応できないことまで社会的な活動をしています。
昨年も受刑者の解放に大きく尽力しました。
イスラエル刑務所のレバノン人受刑者の解放を訴えてきました。
レバノン政府もこれを支援すると表明してきました。
しかもレバノンだけの問題ではなく、地域的な問題なのです。
中東には数百万人のヒズボラ支持者がいます。
8月23日のワシントン・ポストによると
75%がヒズボラを支持していると載っています。
この問題ですが、これはイスラエルを引き出すことに成功しました。
アラブの部隊の中で初めて、イスラエルが引き続き
組織的に民間人を襲おうとしていることの証拠なんです」
<ナスララ師は、もしイスラエルの兵士を誘拐する作戦が、
こんなことになると分かっていたら、こんなことにならなかった。
これは誤った作戦計画、誤った判断だったのではありませんか>
「いえ、そんなことはありません。It's local attack.
彼はレバノンの受刑者を解放する為に戦っていたんです」
<しかし戦争のエスカレーションです>
「それはヒズボラが行ったのではなく、イスラエル側が仕掛けたことでした」
(Hisham Kassem:Al Masry AL-Youm newspaper)
「ヒズボラはレバノン南部で解放者であるという良いイメージがありました。
しかし今は議論が起きています。
つまりヒズボラに対する支援は少しずつ減ってきています。
レバノンに甚大な被害があるのだから、
実際に行動を起こすべきではなかったと語りましたが、
それはもう遅いんです。
ナスララ師は交代すべきでした。
ヒズボラは二人の兵士を拉致しただけでなく、
レバノンの主権も人質に取ってしまったのです。
イスラエルと戦って勝つことはできません。
このような形で対立してはいけません。
国民が苦しんでいる訳です」
<主権国家は侵攻された場合、抵抗してはいけないのでしょうか>
「アラブの多くの領土はサダト大統領の交渉によって解放されました。
占領されたアラブの領土八割以上を解放したのです」
http://www.thedohadebates.com/output/page1.asp
(Qussama Safa:Lebanese Center for Policy Studies)
「レバノンの市民は戦争はもうたくさんだと思っているんです。
正当な体制以外の部隊は正当な戦う権限を持たず、混乱をきたすだけ。
私達には二つの選択肢があります。
レバノンはこれからも抵抗の要塞となり、
貧しい人々が隔絶された状態であるのか、
それともレバノンが民主的で多民族を受け入れる国になるべきであるのか」
<ヒズボラにはレバノンに取って代わって戦う権限はないということですか>
「彼らは多くの兵器を蓄積してきました。
武器庫を作ってきました。
それは何の為ですか。
レバノンの国家は非常に弱体化しているのです。
何もできなかったのです。
この問題を対話で解決しようとしてきました。
しかしできていないのです。
誰にも相談せずにこのような状況が生まれてしまったのです」
<イスラエル側は認めない、イスラエル側も武器を蓄積してきました>
「このような武器はレバノンの防御の為に使われる訳ではありませんでした」
<ヒズボラに反対する人々が今まで抗議活動をしてきました>
「でもそれは反ヒズボラという訳ではありません。
彼らはヒズボラが政治的な勢力として認めます。
彼らは軍事部門を持っています。
政治的な対話ができるのならいいのですが、
実際に交渉が行われてきた所もあります。
しかし多くの信頼関係が壊れてしまったんです」
(Mona Makram-Ebeid:Former Egyptian MP)
「国際法に基づいて国土を領土化することが合法であるかどうか、
イスラエルが国連決議に基づく人道的人権を破ってきました。
ヒズボラというのは非暴力の運動であって、
彼らは政治的な運動も行っている組織なんです。
ヒズボラには草の根の組織があり、
他の組織が全く対応できないことまで社会的な活動をしています。
昨年も受刑者の解放に大きく尽力しました。
イスラエル刑務所のレバノン人受刑者の解放を訴えてきました。
レバノン政府もこれを支援すると表明してきました。
しかもレバノンだけの問題ではなく、地域的な問題なのです。
中東には数百万人のヒズボラ支持者がいます。
8月23日のワシントン・ポストによると
75%がヒズボラを支持していると載っています。
この問題ですが、これはイスラエルを引き出すことに成功しました。
アラブの部隊の中で初めて、イスラエルが引き続き
組織的に民間人を襲おうとしていることの証拠なんです」
<ナスララ師は、もしイスラエルの兵士を誘拐する作戦が、
こんなことになると分かっていたら、こんなことにならなかった。
これは誤った作戦計画、誤った判断だったのではありませんか>
「いえ、そんなことはありません。It's local attack.
彼はレバノンの受刑者を解放する為に戦っていたんです」
<しかし戦争のエスカレーションです>
「それはヒズボラが行ったのではなく、イスラエル側が仕掛けたことでした」
(Hisham Kassem:Al Masry AL-Youm newspaper)
「ヒズボラはレバノン南部で解放者であるという良いイメージがありました。
しかし今は議論が起きています。
つまりヒズボラに対する支援は少しずつ減ってきています。
レバノンに甚大な被害があるのだから、
実際に行動を起こすべきではなかったと語りましたが、
それはもう遅いんです。
ナスララ師は交代すべきでした。
ヒズボラは二人の兵士を拉致しただけでなく、
レバノンの主権も人質に取ってしまったのです。
イスラエルと戦って勝つことはできません。
このような形で対立してはいけません。
国民が苦しんでいる訳です」
<主権国家は侵攻された場合、抵抗してはいけないのでしょうか>
「アラブの多くの領土はサダト大統領の交渉によって解放されました。
占領されたアラブの領土八割以上を解放したのです」
これは メッセージ 11979 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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