イスラエルの残した温室を破壊
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/31 15:48 投稿番号: [11704 / 20008]
ガザからイスラエル軍が撤退した直後、ガザの人々のためにと米国の市民団体がイスラエルから買い取った温室がパレスチナの暴徒によって完全に破壊されてしまった。
なんでもかんでもイスラエルが悪いのか?
自分らで何もまかなえず、自分らで殺しあいばかりするのも、難民キャンプで下水が野放しなのも、警備のためのチェックポイントにミサイルを打ち込むのも、すべてイスラエルが悪いのか?
イスラエルを憎む気持ちを消せとはいわない。だが、それよりも自分達の幸せを願う気持ちを最優先にしてはどうなのだといっているのだ。イスラエルはパレスチナがかまわなければ攻撃してこない。イスラエルは放っておけ。イスラエルの兵を返してやれ。
60年間の抵抗でパレスチナは何を得たのだ?
同じことをまた60年繰り返してもイスラエルはなくならない。だが今回のイスラエルの過激な反応で分かったことは、いつまでもイスラエルにちょっかいを出していると、いずれイスラエルが堪忍袋の緒をきらせて、「もう国際世論なんかどうでもいい。アメリカに顔を立てる必要なんかない、パレスチナの人間なんぞ皆殺しにしてしまえ」とほんきになって攻撃してくるかもしれない。
もしもイスラエルがジハーディストたちが言うほどの悪であるなら、本当にそうなるかもしれないのだ。そうなったらパレスチナは完全に滅亡する。そうなってから何もかもイスラエルが悪いといっていても意味ないではないか?
イスラエルと戦ってもジハーディストに勝ち目はない。勝ち目のない戦争をいつまで続けるのだ?
それよりイスラエル打倒など不毛な望みは捨てて、イスラエルに無視してもらえるようイスラエルにかまわず自分らの幸せのためだけにいきてはどうなのだ?
パレスチナなんてイスラエルにとってはうるさい蠅程度のものでしかない。イスラエルの目の前を飛び回りのはやめろ。イスラエルに忘れてもらえ、イスラエルなど放っておけ。
それがパレスチナの生き延びる唯一つのチャンスなのだ。
これは メッセージ 11702 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/11704.html