サブラとシャティーラ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/23 10:59 投稿番号: [11554 / 20008]
>(シャロンは)「サブラとシャティーラの二つのパレスチナ人難民キャンプの大虐殺」の際にも、直接手を染めている。
というのは嘘である。今朝も述べた通り、この虐殺を行ったのはイスラエル軍ではなくレバノンのキリスト教徒ファランジストたちである。イスラエル軍は直接手を下していない。ただ、イスラエル軍がファランジストらの暴行を早急に止めなかったということで、イスラエル軍幹部は責任をとらされた。しかもこの責任を要求したのはパレスチナ人ではなくイスラエル国民だったのである。イスラエル国民は戦争をしていたパレスチナの難民すら、正当に扱われる権利があると考えるほど正義感と道徳観に優れた国民なのだ。
ところでここで無視されがちなのは、ファランジストたちがパレスチナ難民を虐殺したのは、その前にパレスチナのテロリストどもがファランジストたちのリーダーと部下25人を虐殺したことへの復讐だったということだ。
パレスチナアラブは自分らでは大量殺人や虐殺をしておいて、自分らが殺されると大騒ぎする野蛮人で、なにかとイスラエルの「悪行」をでっちあげるので、気をつけなければならない。
資料:Zeev Schiff and Ehud Yaari, Israel’s Lebanon War, NY: Simon and Schuster, 1984)
p. 70.
これは メッセージ 11547 (romjisuman さん)への返信です.
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