選民思想
投稿者: buinjp 投稿日時: 2000/12/22 16:13 投稿番号: [1131 / 20008]
選民思想はユダヤ人だけが持っているわけではないようです。
「イスラエルの子孫(イスラエル人ではありません。お間違えのないように。ここではユダヤ教徒であるユダヤ人を意味している。)彼らは神の選民でありながら神を裏切る行為を何度もし、そのたびに寛大なる神の御心によって許されてきた。」
そういうことですね。教義とは何をして真実と呼べるのか難しい側面を持っています。権力者たちは時にその教義を自分たちの都合の良いように勝手に書き換えます。許されないことと知りながら、そういったことを行う人たちはいつの時代にもいるものです。
人間が人間の作ったものを守るために、人を殺したり自殺したり、そういったことが行われるべきだと「神」が言ったなどと、だれも証明できるはずがありません。
そういった意味で、自分の信仰を守るために自分自身を、そしてその与えられた聖地(少なくとも東エルサレムはその聖地としての役割のいくらかをマディナへ移されているのでムスリムたちはマディナの方に向いて礼拝することを義務とする。)を防衛することは価値あることとされていても、自爆(自殺)行為など経典の中には価値あるものであるとはかかれていません。イスラームはクルアーン以前に使わされた啓示をすべて信じ、大切にしなければならないとあります。
一部の集団の利益のために人々の信仰を利用しようとしている人たちがいるということを冷静に判断しなければいけないことだと思います。
これは メッセージ 1130 (TERUTERUKID さん)への返信です.
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