イスラエム一家物語(続)(続)
投稿者: extraman007 投稿日時: 2006/08/13 19:59 投稿番号: [11273 / 20008]
スフアラーディ君は、アシュケナジー君の粗暴を見かねて、これはきっと悪霊に取り憑かれているのだと考えました。
そこで、悪霊を追い払うことのできる人を探しました。
昔、イエース先生とそのお弟子さんが悪霊を追い払うことができたようなので、そのお弟子さんがどこかにいるか探すことにしました。
噂では、スフアラーディ君の親戚であるレビンさんが日本に移住しているのではないかということを聞き、また日本には陰陽師というのがいるらしいということを知りました。
また、日本にはイエース先生の墓地があるようなことも知り、日本に興味を持ち始めました。
そして超有名なアインシュタイン先生も日本に行かれたことがあることを知って、日本をとても気に入りました。
それで、アインシュタイン先生のおっしゃった次の言葉に感銘を受けました。
『近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。
一系の天皇を戴いていることが今日の日本をあらしめたのである。
私はこのような尊い国が世界に一ヶ所ぐらいなくてはならないと考えていた。
世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れる時が来る。
その時人類は、まことの平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。
この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜きこえた最も古くてまた尊い家柄でなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それにはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
われわれは神に感謝する。
われわれに日本という尊い国をつくっておいてくれたことを。』
う〜ん。心が打たれますね〜!
神が日本という尊い家をつくってくれたんだぁ〜。
イスラエム家ではだめなのかなぁ?
最後の戦いに疲れるって、まだまだイスラエム家は元気満々なんだね。
最後には日本の家が助けてくれるんだね?
スフアラーディ君は希望が持てるようになりました。
これは メッセージ 11231 (extraman007 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/11273.html