つづきです2
投稿者: MagicCarpet 投稿日時: 1999/11/01 09:57 投稿番号: [112 / 20008]
つづきです2当時パレスチナは英国領でしたが,増え続けるユダヤの移民に,WW2まで英国は扉を閉ざしました。戦後,今のイスラエルの地にいるユダヤ人の間で建国の声が高まった時,彼らの条件は最初と同じ,アラブとユダヤの共存国家でした。国連の了解も得,いよいよ建国の時に不平を唱えたのはアラブ側。アラブ側からすれば,共存国家などとんでもないものであり,すべてアラブ側のものでなければならなかったのでしょう。そして,独立戦争へ・・・。ここで考えてみると,いつからパレスチナ人が歴史に登場したのでしょう。パレスチナ人の歴史とは?文化とは?食べ物とは?話がそれてきてしまいましたが・・・。これらの話を聞き,そしてCNNやBBC,NHKを見ると,どうも納得できないのです。いつでもイスラエルは悪者で,パレスチナはかわいそう。私ももちろん,このままで良いとは思っていません。腹黒いユダヤ人も見てきました。しかし,今のメディアの取り上げ方を見ると,とても公平とは思えないのです。・・・つづきます。
これは メッセージ 108 (Yuri0330 さん)への返信です.
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