ありがとうございました。
投稿者: CatHole1 投稿日時: 2000/12/14 19:23 投稿番号: [1117 / 20008]
私にはイスラエル国民とパレスチナ国民の両者がインクに浸けたように同じ考えに染まっている姿は
信じられなかったものですから、たいへん参考になりました。
モサドが嫌いだという気持ちはわかるような気がします。
W.W.2の時、日本政府が国民をひきずり続けるためには多大の労力が必要でした。
100、000、000の日本人−栄養不良の乳児や、仕事を引退したお年寄りまでふくめて−が、
1人の例外もなく狂信的な戦意に染まっていたわけではなかったからです。
いくつか例をあげますと、
国民を守れない戦略を批判した新聞記者は見せしめに徴兵されました。
反主流派や和平派の国会議員が投獄されたり恫喝を受けました。
現職の国会議員が官憲により不法に拉致される事件もありました。
爆撃の惨状を見たとおりに話すと逮捕されました。
「栄養失調」という言葉は禁止になりました。政府が国民に食べさせてないことになるからです
任務とはいえ、政治警察の主体となった憲兵(MP)はいまでも悪いイメージを負っています。
敵国民以上の敵が自分の国にいるというのは、時に真実だろうと思います。
これは メッセージ 1111 (isuraerujin さん)への返信です.
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