欧米列強の常套手段
投稿者: abdo164 投稿日時: 2000/12/13 16:27 投稿番号: [1106 / 20008]
最近、アラブ側とかイスラエル側とかで言い争うのを見るとむなしくなります。
すべての元を辿れば欧米列強対外戦略の陰謀ではないですか?
欧米列強が対立の原因を作り、両方に武器を売りつけ争わせる。
そして、自分が原因を作ったにもかかわらず、
「まったっく血の気の多い野蛮な奴等は我々良識のある欧米人が仲裁しないと!」
といった感じで石油の利権がひしめく中東に駐屯する理由を作る。
またその間にも直接・間接的に武器を売ってけしかける。
これが欧米列強の対外戦略(特に対イスラーム世界)の常套手段です。
欧米列強がイスラーム世界に侵出してくるまでは、イスラーム世界のユダヤ人は自治権を与えられて宗教、民族の違いを理由に迫害されることなく、仲良くいっしょに商売をして黄金時代を築き上げました。
その時、暗黒時代と呼ばれた西方キリスト教世界はユダヤ人を「イエス・キリストを裏切った悪魔!」(イエスもユダヤ人であったにもかかわらず)
とレッテルを貼り、ユダヤ人からの莫大な借金を帳消しにする目的もあって、あらゆる迫害・虐殺の限りを尽くしてきました。
そして今。
その西方キリスト教世界の罪を巧妙にアラブ側に押しつけているのです。
これは、アラブ・イスラエル双方にいえることですが、
そんな卑劣極まりない欧米のやり方の思うがままでいいんですか?
お願いだから、
早く、気づいてください。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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