Re: イスラエル政府へのODAに反対
投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2006/08/06 05:44 投稿番号: [10903 / 20008]
kokunan_jerusalem678さんへ
>今回のODA供出もイスラエル、パレスチナ、ヨルダンにまたがる農業・工業団地であって、兵器購入云々とは関係ありません。
ということは、やっぱりODAですね。
それに、3国にまたがるODAだと言っても、その開発事業に携わって恩恵を受ける業者は、イスラエルが一番多いのではないですか?
パレスチナは、イスラエル軍によって破壊されて、開発援助より、人道援助が先に必要な状態です。
ヨルダンは、平和を愛する穏やかな政府だから、イスラエル政府のような、他人がどんな目に会おうが自分の権利優先、みたいな強引なことはしないでしょう。
それから、私の文章をちゃんと読んでいただけてないようなので、説明させていただきますが、日本からODAが行けば、イスラエル政府は、自分達の予算の中から、産業開発のために出すお金をそれだけ節約できるわけですよね。
現在のイスラエル政府を見る限り、節約できた分のお金(=余裕)が武器弾薬に使われてしまうという恐れは、残念ながら非常に高いです。
>ヒズボラとの停戦って意味分かっているんですか? 連中の停戦は次の戦闘のための休息。一時停戦に応じても、また次に攻撃されて犠牲者が出ますよ。それでもあなたは停戦を強要しますか? 停戦に応じないのは当たり前だと解釈しますが。ヒズボラが武装放棄したら停戦に応じるでしょうね。
ヒズボラ側は、「イスラエル軍の停戦は、次の戦闘のための休息」と言うかもしれませんね。
例えそうであっても、頭の上から爆弾が降ってくるレバノンの民間人には、持続する停戦より、とにかく停戦だと思います。
持続しなくても、とりあえず頭の上から爆弾が降ってこなければ、その間に安全な土地まで逃げられるかもしれない。
イスラエル軍がレバノンのインフラを破壊してしまったために、逃げたくても逃げられない人達が多数いて、イスラエル軍に無差別攻撃されているんです。
イスラエルの民間人だって、例えまたすぐ攻撃が始まるかもしれないとしても、ロケット弾への備えをする時間が欲しいのではないでしょうか?
双方の民間人のために、まず停戦が必要なんです。
それなのに停戦に応じないのが当たり前だと言える人は、民間人の犠牲など、露ほども気にしない冷たい人ではないか?と思いますが、私は民間人のために、まず停戦が当たり前だと思います。
>また、レバノン人の民間人の犠牲は、攻撃されることを承知で住宅地のど真ん中からロケットを平気で発射するヒズボラに責任があることは明白でしょう。国連施設誤爆の場合も連中が周辺でこざかしく動き回ってイスラエルの攻撃を誘っていましたし、カナの爆撃でも連中が周辺でロケット飛ばしていたことが発覚しています。一般市民を「盾」にする、そういうこと平気でしますよ。ヒズボラは。マスコミの扱い方が非常に長けていますしね。
ヒズボラがそういうことをしているからといって、イスラエル軍がレバノンの民間人を、無差別に攻撃する権利があると思うのは間違いです。それに、繰り返しますが、民間人がそういう地域に足止めされているのは、レバノンのインフラをイスラエル軍が破壊しまくっているからでしょう?
それに、国連施設の誤爆は有り得ない、事前に施設の場所の情報は、イスラエル軍に知らされていたそうではないですか。
しかも、攻撃は長時間にわたったとか。
誤爆だとイスラエル政府が言い張っているだけです。(国連をけん制して、レバノンから追い出したいのだろうか?)
自分達が攻撃したい目標がそこにあれば、民間人が居ようがだれが居ようがお構いなしに攻撃する。そういう無差別攻撃ができる政府は、やはり平和を好む政府ではないですよね。
イスラエル政府に比べれば、イスラエル軍が攻撃を止めれば停戦に応じると言っている、ヒズボラの方が平和的なのではないでしょうか?
なので、やはりイスラエルへのODAには反対です。
>今回のODA供出もイスラエル、パレスチナ、ヨルダンにまたがる農業・工業団地であって、兵器購入云々とは関係ありません。
ということは、やっぱりODAですね。
それに、3国にまたがるODAだと言っても、その開発事業に携わって恩恵を受ける業者は、イスラエルが一番多いのではないですか?
パレスチナは、イスラエル軍によって破壊されて、開発援助より、人道援助が先に必要な状態です。
ヨルダンは、平和を愛する穏やかな政府だから、イスラエル政府のような、他人がどんな目に会おうが自分の権利優先、みたいな強引なことはしないでしょう。
それから、私の文章をちゃんと読んでいただけてないようなので、説明させていただきますが、日本からODAが行けば、イスラエル政府は、自分達の予算の中から、産業開発のために出すお金をそれだけ節約できるわけですよね。
現在のイスラエル政府を見る限り、節約できた分のお金(=余裕)が武器弾薬に使われてしまうという恐れは、残念ながら非常に高いです。
>ヒズボラとの停戦って意味分かっているんですか? 連中の停戦は次の戦闘のための休息。一時停戦に応じても、また次に攻撃されて犠牲者が出ますよ。それでもあなたは停戦を強要しますか? 停戦に応じないのは当たり前だと解釈しますが。ヒズボラが武装放棄したら停戦に応じるでしょうね。
ヒズボラ側は、「イスラエル軍の停戦は、次の戦闘のための休息」と言うかもしれませんね。
例えそうであっても、頭の上から爆弾が降ってくるレバノンの民間人には、持続する停戦より、とにかく停戦だと思います。
持続しなくても、とりあえず頭の上から爆弾が降ってこなければ、その間に安全な土地まで逃げられるかもしれない。
イスラエル軍がレバノンのインフラを破壊してしまったために、逃げたくても逃げられない人達が多数いて、イスラエル軍に無差別攻撃されているんです。
イスラエルの民間人だって、例えまたすぐ攻撃が始まるかもしれないとしても、ロケット弾への備えをする時間が欲しいのではないでしょうか?
双方の民間人のために、まず停戦が必要なんです。
それなのに停戦に応じないのが当たり前だと言える人は、民間人の犠牲など、露ほども気にしない冷たい人ではないか?と思いますが、私は民間人のために、まず停戦が当たり前だと思います。
>また、レバノン人の民間人の犠牲は、攻撃されることを承知で住宅地のど真ん中からロケットを平気で発射するヒズボラに責任があることは明白でしょう。国連施設誤爆の場合も連中が周辺でこざかしく動き回ってイスラエルの攻撃を誘っていましたし、カナの爆撃でも連中が周辺でロケット飛ばしていたことが発覚しています。一般市民を「盾」にする、そういうこと平気でしますよ。ヒズボラは。マスコミの扱い方が非常に長けていますしね。
ヒズボラがそういうことをしているからといって、イスラエル軍がレバノンの民間人を、無差別に攻撃する権利があると思うのは間違いです。それに、繰り返しますが、民間人がそういう地域に足止めされているのは、レバノンのインフラをイスラエル軍が破壊しまくっているからでしょう?
それに、国連施設の誤爆は有り得ない、事前に施設の場所の情報は、イスラエル軍に知らされていたそうではないですか。
しかも、攻撃は長時間にわたったとか。
誤爆だとイスラエル政府が言い張っているだけです。(国連をけん制して、レバノンから追い出したいのだろうか?)
自分達が攻撃したい目標がそこにあれば、民間人が居ようがだれが居ようがお構いなしに攻撃する。そういう無差別攻撃ができる政府は、やはり平和を好む政府ではないですよね。
イスラエル政府に比べれば、イスラエル軍が攻撃を止めれば停戦に応じると言っている、ヒズボラの方が平和的なのではないでしょうか?
なので、やはりイスラエルへのODAには反対です。
これは メッセージ 10803 (teisenwomotomu2 さん)への返信です.
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