見て感じることです
投稿者: baragan2 投稿日時: 2000/12/08 16:17 投稿番号: [1068 / 20008]
エルサレム在住です。私はどちら方でもありません、ただ平和を願っています。
しかし皆さんが日本でご覧になっている情報はかなりパレスチナサイドだと思います。もちろん多くの真実もありますが、実際にパレスチナ人の友人と話してみても、あまり日本での報道ではきくことのできない真実が多くあります。
たとえば、かれらは武力衝突によりけがをしたり、死亡したりすると、アラブの国からやイスラエルからの保証金が多額に支給されるそうです。中には家族全員を殺害してイスラエル兵の仕業にみせかけ、多額の保証金をえていたというケースもあるそうです。
あとこちらに住んでいてわかったことは、基本的に大方のイスラエル人は、パレスチナ人のことを別に憎んでいないし、平和を望んでいる人が大方です。
パレスチナの人も基本的にはおなじようです、が全般にエクストリームなひとが多いようで、イスラエル人を皆殺しにしたいと言う人たちが多くいるようです。
彼らの不満でもっともだと思うことも、多大にあります。
そして少年を先導して抵抗することは、
もちろんけがをするとメディア的には、どんなに相手が非道であるか宣伝できるということです。子供を使って前線にやる方法はよくないと思います。必要に応じて子供ですら撃たれるのですから。
とにかくそう単純な問題でないようですから私たちはもっと本当の現実を知らされるべきだと思います。とにかく偏った情報によって感情を操作されるのは、全体を見る眼をにごされると思いました。
威嚇の大砲の音、銃声、をきくとそう感じます。
これは メッセージ 1066 (ankate さん)への返信です.
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