アメリカは和平など望んでいない
投稿者: rareplamoseeker 投稿日時: 2006/08/01 11:24 投稿番号: [10515 / 20008]
おそらくシリア、レバノン、パレスチナ(ハマス)、イランをまとめて叩く気だろう。全面戦争にはならない様相なので、部分的な戦闘にとどめれば戦場が散発的になってもなんとかなる(イスラエルとの連携も踏まえ)という腹積もりではないか。現在のアメリカは、陸上部隊侵攻を大規模に行うのは不可能なので、航空機支援と称して爆撃機を飛ばし、誤爆と称して大量虐殺を行うだろう。
誤爆・事故などと称せば、殺戮の国際的非難を避けられるとうとんでもない風潮が広がってきている。しかも誤爆・事故といえど損害賠償の対象にしないのであるから、これはもうやりたい放題だろう。北朝鮮となにが違うのか説明して欲しい。
イスラエルの都市に打ち込まれているミサイル(ロケット砲)も、きっとヒズボラの人工衛星打ち上げ失敗なんだろうね。
最近のイラク情勢は、ベトナム戦争でアメリカがほぼ全領土を制圧したつもりになっていた頃に似ている気がする。そこから鬼のような反撃に会って敗退したわけだが…ソ連製の武器が流れていたから北が勝ったというようなことも一理あるけど、その頃から使われているAK47は現在でも歩兵戦、ゲリラ戦は十分闘える。空爆が効果のないことをベトナム戦争で知っているはずなのにネオコンは本当に学ばない人間のあつまりだ。
現代の戦争は領土を制圧したから終わるという図式ではない。そもそも国を持たない人たちが闘っているわけだから、それこそ皆殺しにするまで終わらないだろう。そして、皆殺しこそがアメリカとイスラエルが望んでいることであると思う。
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