何いってんだか…。
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2007/12/06 02:45 投稿番号: [1476 / 2082]
「画素そのものの感度を上げて」って、面積あたりの感度が上がるように改良するのであるから、
CCD1つの面積が同じなら、画素数が多くなるほど、1画素あたりの面積が減る。
CCDの設計世代が同じである限り、上記原理は改良される前のCCDと何ら変わりはない。
>また画素数は解像度に大きく影響するが、
>それ以上に影響するのはレンズの性能だ。
衛星用のカメラには、重すぎるレンズや、大きすぎるレンズは使えない。
>いくら画素数が重要でないと言っても画素数が多くなければ、
>いくらレンズの解像度が高くても、それを正確に記録することはできない。
いくらが素数が多くても、いくら良いレンズでも、
CCDが反応する光量を得られなければ「黒潰れ」となる。
どんな高級なレンズをつけた、高感度、高画素機であっても、設定を失敗し、白飛び、黒潰れの画像では、
適切な設定で撮影された低画素、コンデジの方がマシな画像を出力する事がある。
そもそも、画素数を問題としているのではない。
画質に悪影響を及ぼすほどの1画素あたりの小型化を問題としているのである。
これは メッセージ 1475 (splash_dvd さん)への返信です.
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