近所迷惑な中国
投稿者: dorkjinnmashinn 投稿日時: 2013/01/30 06:37 投稿番号: [6 / 10]
北京を含む中国各地で11日ごろから大気汚染が悪化し、当局が市民に外出を控えるよう“警報”を出す事態になっている。場所によっては200メートル先も茶色にかすむほどで、北京では死者も出た。今後数日間は続くとみられ、市民は不安を募らせている。
北京などでは晴天が続いて放射冷却現象が起き、地表近くの高湿度の空気が飽和状態となった。風も止まって濃霧が発生。空気中に汚染物質が滞留し大気汚染が悪化した。
車の排ガスなどに含まれ、肺がんなどを引き起こすとされる直径2・5マイクロメートル以下の超微粒子物質「PM2・5」の濃度が国際基準の3倍近くまで上昇。6段階ある国内の基準でも最悪の水準に達した。
中国のいい加減な専門家は「新しい現象ではない」と冷静を装うが、北京大学と環境保護団体グリーンピースの調査によると、北京、上海、広州、西安の4都市では昨年、PM2・5が原因で約8600人が死亡している。今回も各地の病院で呼吸器の不調を訴える患者が急増。北京ではぜんそくの持病を持つ60代の女性が外出後、発作を起こし急死した
ひいいいいいいい。。。
国際基準の3倍の微粒子が含まれた空気なんて想像できません。
既に西日本ではしんどいと症状を訴える人もいるとか。。。
(((( ;゜Д゜)))
中国本土では更に深刻な事態になっているようです。
中国環境保護省は29日、中国で深刻化している有害物質を含んだ濃霧が日本の国土の3倍以上に当たる約130万平方キロを包み込んでいると発表した。北京の病院は大気汚染を原因とする患者に関する取材を拒否、上部機関から指示があったと明らかにした。
同省によると、北京、天津と河北、山東両省で、6段階の大気汚染指数で最悪の「深刻な汚染」を記録。吉林省など東北地方や河南、湖北、陝西、四川各省など内陸部では2番目に悪い「重度の汚染」となった。
大気汚染の主要原因となっている車の排ガスなどに含まれる直径2・5マイクロメートル以下の微小粒子状物質「PM2・5」の数値について環境保護省は「28日よりも明らかに悪化している」とした。
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