Re: 前代未聞、中国の汚職
投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/08/22 14:39 投稿番号: [72 / 139]
▼汚職は独裁権力の象徴なのである
中国では汚職に手を染めない政府高官は珍しく、また汚職に手を染めても、摘発される高官は珍しい。摘発されるのは不運か、でなければ政治保護からはずれたか、である。
摘発された公務員は1988年に僅か190名、それが1990年には1118名となり、95年には2285名となり、いまでは二万名を超えるが、中国共産党の大物はまれにしか起訴されず、やりたい放題である。
くすねた金額も、1984年には僅か4000元、1998年には140000元平均となり、2005年の汚職事件の平均金額は273000元となった。
不正蓄財は香港へ送られ、国際金融市場でマネーロンダリングされてから英領バージン諸島の怪しげな投資会社へ流れ、米国などのヘッジファンドと化けて、大部分は「外国投資家」と化けて、中国の不動産投資へ環流してくる。
前鉄道部長の汚職額は20億元とも言われたし、薄護来は80億元と桁違いだった。汚職は権力に付帯し、そのくすねた金額が大きければ大きいほどに権力者であるという意味である。
これは メッセージ 71 (mkn**tman さん)への返信です.
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