年間20万件の暴動事件ー中国
投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/08/22 11:55 投稿番号: [70 / 139]
日本ではあまり報道されていませんが、中国国内で昨年一年間で発生した民衆暴動の件数は20万件を越えています。これは、毎日500件以上の民衆暴動が起き続けている計算になります。そして、こうした暴動を抑えるための公安費の本年度の予算額が7018億元(約9兆円)にものぼるといいますから、恐ろしい話です。中国共産党は現在、北京の公安と警察当局に対して北京全域の警備レベルを1級(最も治安が悪い状態に対処するレベル)に引き上げさせています。
そして、中国における大学受験者数が大幅に減少しているそうです。これは海外の大学に進学する生徒が急増しているためですが、さらに、高校卒業での留学が普通だったのが、高校入学段階からの留学へとシフトしているそうです。なぜ海外留学生が増えているかというと、中国の政府高官の海外脱出が加速しているからです。
中国共産党自体が、中央委員の家族の海外居住について極秘調査を行ったそうです。その結果は、187人いる中央委員のうち、なんらかの形で海外に居住している家族がいる割合は、委員全体の91%を占め、142人いる中央委員候補のうち、なんらかの形で海外に居住している家族がいる割合は、委員全体の85%を占め、113名いる中央規律検査委員会委員のうち、なんらかの形で海外に居住している家族がいる割合は、委員全体の88%を占めるといいます。中国共産党が崩壊した時に備えて、政府高官の海外逃亡が広がっているようです。
財政的にも手詰まり感が出てきているようです。
中国政府は法人に対して、何と2014年分まですでに先取りで課税し、徴収しています。
これは メッセージ 1 (北島響子 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4hcf9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1a1_1/70.html