4年間ではなくて、14年間の結果
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/19 11:02 投稿番号: [9734 / 73791]
『経済破綻と韓米同盟の半瓦解、国家伝統性と国基の崩壊』
東亜日報は、これらが、盧武鉉政権の4年間でもたらされたと指摘しているのですが、では、金泳三は?では、金大中は?・・・・
たった4年間でもたらされたものでない事は明か。
民間大統領だと舞い上がった瞬間から、愚民が愚民を大統領にしはじめて、14年間。
語るまでもなく、いやはや・・・・
米韓の関係も半壊ではなくて、韓国人自らが大騒ぎして全損にしましたね。
経済も、国民、勤労者の貧民化、法律で禁止された練炭が全土で引く手あまた、工場がフル生産しても間に合わず、国会で増産が語れる始末。
感染症の件や、老人自殺が世界一クラスなど、かなりの部分、北朝鮮と類似。
三度も確認した愚民選挙の結果をすべて盧武鉉のせいにして、懲りずにまたも『次の大統領』に期待する?
毎回、経済再生、再建がテーマで、既に3回、同じような結果に終わったのに?
『「12・19」4年前と1年後
第16代大統領選挙の1年後の2003年12月19日、大統領は支持グループの会である「リメンバー1219」の行事に参加し、
「市民革命は続いている。(総選に)もう一度乗り出してほしい」と訴えた。
大統領弾劾訴追の発端になったが、政権再創出を夢見る親盧グループと与党には、第17代大統領選挙を1年後に控えた今日も、依然として有効なメッセージだ。
「左派386コード」の洗礼を受けた盧候補は、当時、
「反米ならどうだというのか」
「南北関係さえうまくいけば、他はダメでもいい」と述べ、自主を掲げて「反米商売」をすることを予告した。
その結果は、経済破綻と韓米同盟の半瓦解、
国家伝統性と国基の崩壊など、
惨憺たる成績表で国民にそのまま跳ね返ってきた。
与党は再び「びっくり政界改編ショー」と反米商売、そしてポピュリズム的公約とネガティブ攻勢で、4年前の勝利の思い出を再現させる態勢だ。
野党ハンナラ党もこれに劣らず庶民に迎合するポピュリズム的公約を出す準備をしている。最近、民間マンションの分譲価格の上限制導入に合意したのもそうだ。
「リメンバー1219」はもはや4年前の勝利を再現しようとするノサモ(盧武鉉を愛する人々の会)のスローガンではなく、国民的覚醒のスローガンにならなければならない。
来年12月19日、産業化と民主化を超え、先進化を導く指導者を新しい大統領として選ぶことができるかどうかに、大韓民国の運命がかかっている。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=080000&biid=2006121917648
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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