いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 練炭考 確かに日本人の発明品でした

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/18 17:05 投稿番号: [9671 / 73791]
ふと気になって、エネルギー関係を担当している人に聞いてみたのですが、他の方も書かれていた通り、練炭は、日本人の発明品なんですね。

一時は、かなり輸出もされていたそうで、燃料関係の人には、昔はRentanと言えば、国際的に、どこでも通用したそうです。
今でも、これに代わる簡便で高カロリー、低コスト、長時間燃焼のものは見当たらないそうで、
JICAの国際協力案件では、『低公害練炭』と『オガライト』の製造技術研修は、インドやアフリカ等の最貧地域で大人気コースだそうです。

元は海軍で発明され、日露海戦の際も、扱いやすさ、カロリーの高さ、煙の少なさで、海戦の陰の功労者でもあったとの事です。

これは、ぜひとも、韓国、北朝鮮にも知らせて、両国政府と貧民は、日本海軍と改良者にぜひとも感謝しながら使ってもらいたいものです。

韓国では、煤煙の原因の一つとされて、いったん使用を禁止されていますから、貧窮化進展による練炭の復活は確かに退歩、後退している事になりますね。

やはり、日本で発明された『低公害練炭』の技術があれば、煤煙問題は解決するそうなので、研修でも受けさせますかね?

以下、教えてもらった話しと、北朝鮮の実情。


『練炭

練炭は明治元年に長崎で海軍関係者により発明され、1876年(明治9年)ごろから東京の蒸気船問屋で「角型塊炭」という名称で売られるようになった。
明治27年に海軍省の竹田少佐が、軍艦からでる黒煙対策に改良し、山口県の大峯炭山(宇部炭鉱)でとれる無煙炭を粉末化、これで練炭を作って軍艦に使用した。

これは”海軍の角炭”と呼ばれる。   練炭を一般に普及させたのは、群馬県出身の小野沢辰五郎である。

養蚕が盛んであった群馬県で、養蚕室の保温に煙が出ず火災の恐れが少ない練炭の普及に務めた。

また自ら練炭の研究を行い、木炭や薪に比べて火付きが悪く、強い臭気があることから人気が無かった練炭を、
臭いもせずマッチ一本で着火できるまで改良して、全国に練炭を普及させた。この練炭により、火付け用木炭の節約は1万数千トンにもなったともいわれる。

昭和32年10月、この功績により、小野沢辰五郎は紫授褒章を授与された。』


『韓国の人口密度は485人/km2で、OECD加盟国のうち最も人口が過度(日本336人)である。

単位面積あたり汚染物質の排出量も、他のOECD加盟国に比べ2〜10倍多い。

ソウルの亜硫酸ガス汚染はかなり深刻で、年平均環境基準の0.05ppmのほぼ2倍にあたる水準にまで達した。
発生原因は練炭とバンカー重油であったため、環境庁では環境保全法に基づき燃料用油類の硫黄含有基準を告示し、
1985年3月からソウル特別市、5直轄市および首都圏8市・郡で石炭などの固体燃料の使用を禁止した。』


『平壌郊外では冬の暖房を練炭に頼っている。住民たちは石炭の粉を配給され、直接九孔炭を作って使う。燃え残った九孔炭は人が通う歩道の表示用として土の道の両脇に埋める。ばらばらに作られたこともあり、道に敷かれた九孔炭は大きさが違う。それでも石炭配給量が不足し、住民たちは冬のたびに暖房の心配をしているという。』

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82157&servcode=500&sectcode=500
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